リハビリ開始!(HELL'S GATE)

CategoryうぉーげーむDeGoGo!
HELL'S GATE VPG社

年末にまた「シュミレーションウォーゲーム」を再開しようと思い立ってから
ネット等で色々調べたり、ゲーム会に顔を出したりしてみた。
私が記憶している限りでは当時(79年〜81年頃)この手のゲームのブランドとして
日本に製品が入ってきているのはAH(アヴァロンヒル)とSPIの2社で
(両方ともホビージャパンが代理店)
あとはエポック社で出している国産ゲームが6タイトルぐらいなものだった。
(私はミニチュアウォーゲーマーだったのでもちろんそちらがメインで部屋は1/76、1/72
スケール戦車工場と化していた)
ゲーム会で知り合った方々に私の失われた?!30数年間の話を聞くとやはりPCの普及に
伴って聞くも涙、語るも涙だった斜陽の時期を経て現在に至っているらしい事がわかった。
(現状もそれを脱しているとは言えないのだが)

娯楽であっても勝敗が分かれる以上勝った方が気分は良い。
現在の新しいゲームを購入して誰かにリハビリがてら相手になってもらって・・・
と言う事で画像のVPG社の「HELL'S GATE」を入手。(ゲームに関しては前持って
調べるということも無くなんとなくパッケージでチョイスした。ジャケ買いってやつだ)
1944年の「コルスン包囲戦」をテーマにしていてプレーヤーはドイツ軍と
赤軍(ソヴィエト軍)に分かれてお互いの勝利条件を満たすために
8ターン(表裏)を戦う?!というゲームだ。
セットアップをしてからルールを斜め読みして早速ゲーム会に持ち込んだ。
このゲーム、ユニット数(駒)も少なくマップも小さい、しかしながら
ほぼ毎ターンにある特別ルールによって飽きない展開になって面白いし、
ユニット(駒)の機動についてもシンプルだったのでリハビリにはもってこいだ。

さて勝敗と言えば?プレイした2ゲーム共にドイツ軍をやった私が「辛勝」したのだが
このゲームはややドイツ軍有利に設定されているので赤軍プレーヤーだったらお相手に
軽くひねられているであろう。次回は是非、レベルを上げるという意味で
赤軍側をプレイしてみたいと思う。

2ターン

もちろん「勝ち」を目標に灰色の脳細胞を活性化させ色々と思案するのだが、
「勝ち」が最優先の目的になってしまうとそれはもう殺伐として娯楽とは言えなくなってしまう。
せっかく戻ってきてこれからの「老後の楽しみ」になりうる趣味だからそこは気を
つけなくてはいけない。
ところでこのゲームのシナリオ「コルスン包囲戦」っていつからそう呼ばれているのだろうか?
私の子供の頃は「チェルカッシー救出作戦」って言ってたような?
(今思うとこの名称は限りなくドイツ軍目線ではあるのだが)
最初ピンとこなくて「そんな戦い、東部戦線にあったのか?」と思ってしまった。

追記(2015. 03. 20)
このゲームのマップとユニットはレーザーで裁断されているので
切断面は焼けて煤が付く。その煤が手に着くと黒くなるからこれを
使って拭いてね!ってことで会社のロゴ入りのナプキンが1枚付いている。
親切なんだか、ズレてるんだかそこはよくわからない。

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