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軍曹亭!

軍曹亭!

週末の金曜日、久しぶりに最寄の駅前の立ち呑み屋に寄ってみる。
ここのところめっきり外では呑まなくなってもっぱらまっすぐ帰宅して
夕飯のおかずをツマミに晩酌していたので新鮮な感覚だ。

仕事に関しては最近栃木から群馬にアジャストしているのだが相も変わらず
「北関東」である。私の会社員としてキャリアには切っても切れない関係の地域らしい。

桐生の町を望む。。

桐生の町を望む斜面に来て煙草に火を付けしばし、仕事思考のスイッチをOFFにして
流れる雲に思いをまかせる。
3年後、5年後も同じ事をしているのだろうか?
食うためには仕方の無いことなのだが人生も半分を過ぎた今、これからの
身の振り方についてもう少しは考えなければいけないのだが、とりあえず今はやめておこう。

桐生名物・・・

ソースカツ丼が桐生名物のひとつらしいのだが、そういえば福井もソースカツ丼が
名物だったような。
他にもソースカツ丼が名物という場所は全国にはいくつもありそうだ。

先日、晩酌中にふと思ったのだが、晩酌のお供缶詰の中で
私の一番のお気に入りはなんだろうと・・・
カニ缶?鯖缶?いや価格さえ気にしなければ青森の「いちご煮」の缶詰だ。
しかも「味の加久の屋」のものが良い。
10年前に良く逢っていた青森出身の知り合いが帰郷の度にお土産として
買ってきてくれて・・・缶詰なのでしばらく持つし、もったいないからと
思っているうちにかなりの数になってしまった。
「いちご煮」とは雲丹と鮑の吸い物なのだが、もちろん普通に
缶からあけて暖め「椀」としていただくのもいいが、そのままの
常温で具の雲丹と鮑で冷酒でやっつけて最期に両方の味が出ている
出汁をすするというやり方が良い。
大阪在住時にもいくつかその時の缶詰が残っていて
毎年、年始に近所の知り合いを呼んでの酒盛りの際に、アテとして出し大阪の友人たちからも
今まで食べたことが無いし美味いと好評だった。
そりゃ大阪の友人たちからみれば「青森」なんてまずいったことは無い
土地であることに違いないし、そこの食べ物となるとなおさらである。

そんなこんなで最近またその「いちご煮」の味が恋しくなってきた訳だが、
ネットで購入するのは安易だと思い大型スーパーなどに寄る時は
探してみるのだがなかなか見つからない。
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最終更新日-0001-11-30
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