匂いの好みも千差万別。

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無味無臭よりは味があって匂いがするほうが実は好きだ。

納豆とネギは大嫌いだが(匂いではなく味が)総じて、
匂いするものはそんなに嫌いではない。
その然したるものが「チーズ」である。
その昔購入した「チーズ図鑑」なるものを思い出したかのように
たまに本棚から出してきてパラパラと斜め読みをする。
定価が3,000円もする代物なのだがチーズの勉強?!をするには
格好の書物で内容的には満足なのだが、如何せん書物なので
「匂い」がしない。
目で確認して字で情報をインプットするのだが、「匂い」がわからなければ
皆同じに見えてしまうのがチーズ図鑑の弱点?!である。

チーズに限らず「匂い」というものは五感の中でも重要なファクターで
あると私は思っている。
「匂い」は視覚や聴覚よりもその時の情景が即座に思いだされるアイテムなのである。
「あっ!この匂いは?」と記憶の断片を繋ぎ合わせてその答えを出す瞬間がこの上なく好きだ。

チーズ図鑑・・・

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