映画日記 2013.01.23

CategoryえいがDeGoGo!
刑事物でバディ(相棒)物には実は目が無い。
「刑事スタスキー&ハッチ」「マイアミ・バイス」少し違うが
「白バイ野郎ジョン&パンチ」と言うことで今回?!は「レッド・ブル」である。
なぜかといえばいつものごとくCSの映画チャンネルで視聴したからだ。
そしてこの映画は公開当時、劇場で観ている。

日本公開は1988年、世の中はまだ西側と東側に分かれていた頃の
冷戦末期の作品でアメリカに逃亡した凶悪犯を追ってアーノルド・シュワルツェネッガー
扮するモスクワ市警のイワン・ダンゴー大尉がシカゴにやってくる。
そしてシカゴ市警の刑事リジック(ジェームス・ベルーシ)と組んで凶悪犯を追い詰める
という話なのだが、今は昔の冷戦時代ならではのお互いの感覚の違い、
ジョークなど今の若い子らが観たら??なところが多いだろうが世の中では「おじさん」と
言われて久しい私にはリジックの台詞に「わかる、わかる、ロシア人のイメージってこんな感じだよな」
と妙に共感できるところがあったりするのだ。

主役のシュワルツェネッガーも最盛期で、はち切れんばかりの「筋肉」をいかんなく披露している。
リジックからS&W、M29を渡されこれが世界最強の拳銃だ、ダーティーハリーも使っている
と言われそれはダレだと答える所や政治家はともかく俺たちは刑事だから
友情があってもいいという台詞に時代を感じさせる。
そしてこの映画のすごいところは実はストーリーやアクションとはちがうところにあって
アメリカ映画で初めてモスクワ「赤の広場」でのロケが許された映画と言うことは
意外と知られていないかも知れない。

かっけー!

因みに監督のウォルター・ヒルはこれまたバディ物の傑作「48時間」の監督でもある。
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2 Comments

ほんだし  

相棒もの??
トミーとマツはどっすか?(^_^;)

2013/01/23 (Wed) 22:21 | REPLY |   

軍曹殿!  

ほんだしくん>

「OK!タカっ!」ってことで「あぶ刑事」でも可!wwww

2013/01/24 (Thu) 09:39 | EDIT | REPLY |   

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