京浜島で空を見上げる。

Category中央・港・品川・大田
この日は梅雨の晴れ間である。

京浜島は1939年、京浜第6区埋立地として登録した人工島で、
島のほとんどは工業団地や物流会社の倉庫が大半を占めていて実質の
登録人口は2人である。

大田区も担当下?!に置いている私としては一番アクセスが困難な地区で、
最寄の京急、大森海岸駅、平和島駅からのアクセスはバスになり、
かろうじて徒歩圏内にある東京モノレール昭和島駅からもたっぷり30分はかかる
ので京浜島を訪れる際は渋々車ということになる。
車移動も嫌いではないのだが、最近乗りなれてきた「京急」のしかも
座り心地が良い座席に(個人的評価)座れないは残念だと思うようになってきた昨今なので・・・

京浜島1

京浜島2

京浜島3

島の南端にある「つばさ公園」は羽田空港と隣接しているのでこの空港に
離着陸する旅客機を比較的至近距離で見られるためアクセスの悪さと平日の午後が
重なっているにもかかわらずデジタル一眼を構えた航空ファンがポツポツと。
乗るのは苦手な私だが観るのは好きなのでいつものごとく早めに所用を終わらせて
航空ファンの方々に混ざりしばし、空を見上げて旅客機の発着陸に思考を
空っぽにして見入ってみる。

つばさ公園。

残念ながらiPhone4sのカメラ性能では実物のベストショットは望めないので
公園の門扉で勘弁していただくことにして、貴重な梅雨の晴れ間に日光を浴びて
空を見上げる。ほんの少しでも良いのだがこのようなひと時も1日の中でどこかに
必要であると私は思う。
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