かちっ!どきっ!ばしっ!

Category中央・港・品川・大田
勝鬨橋1

1940年当時「東洋一の可動橋」と称された「勝鬨橋」も1970年以来
一度も開閉はしていない。
現在ではその開閉の様子も過去のニュースライブラリーからしか
観れなくなっているのは寂しい限りであるが、それが時代の流れなんだと
あきらめざるえないのが現状だろう。

元来、男と言うものはトランスフォームするものに弱いもので、
それはVF-1バルキリー然り、Zガンダム然り、この勝鬨橋然りである。

勝鬨橋可動部。

いまも残っている可動部の上部には4つの小屋が設けてあり、運転室や見張室
宿直室などがあって中でもこの「宿直室」にはことさら私の琴線に触れるものがある。
毎日ここで寝起きをして川を眺め行き交う人と車を眼下に「橋守」をして暮らす。
なにかそういう生き方にも有りなのかと思わせる晩春の1日である。

勝どきポンプ場付近から勝鬨橋を望む。
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