下町のお父さん。

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さて。
久しぶりの「日記」なのだが、1年の空白を経てまたいつもの
日常に戻りなんとか身体がついて来るようになった今日この頃。

事務所は都内のいわゆる「下町」に位置しており、通勤時間は
さほど長くなく自宅から40分程度で通える距離だ。
以前とはまったく畑の違う仕事をしたかったのだが時間と蓄えが
無限にある訳でもなく年齢的にも厳しいので安易と言う訳ではないのだが
「隣の庭」ぐらいの違いがある仕事に就いた。

仕事上の移動は基本、電車であるが訪問場所によっては
社用車を使うのもいっしょである。
事務所から徒歩1、2分の場所のある駐車場に車を取りに
行くのだがその際ここ数日何かを感じていた。
この日もいつものようにそれを感じで周りをキョロキョロ。
気のせいかと思い運転席に目線を移そうとしたところでバッチリ視線が合う。

お父さんっ!

「えっ!お父さんですか!?わ、私auなんですがなにか?」などと訳のわからない
ことを思いつつもしばし見つめ合う。
するとお父さんらしき方がプイと視線をはずしたのでその隙にいそいそと車を出した。

商用から帰ってきて事の顛末を同僚に話すとそのお父さんらしき方は近所に
お住まい?!で天気の良い日は駐車場でよくボーっと日向ぼっこをしている
との事でさすがは「下町」!と思うと同時にこのお父さんらしき方とは
今後も何かあるではと密かに期待している私なのであった。
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