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軍曹亭!

軍曹亭!

リターナブル瓶とは繰り返し使用できる瓶のことで現在は缶やペットボトル、
瓶にしても繰り返し使用できない「ワンウェイ瓶」が主流になったので
リターナブル瓶の使用量は減少している。
(リターナブル瓶には保証金が掛けられている)

昔は酒屋からビール、清涼飲料水などを
(プラッシー、バヤリースなど、因みに私の家はキリンレモン)
ケース宅配してもらい、それを購入して飲み終わった瓶をケースに戻して
それが無くなる頃にまた酒屋がやってきて新しいケースと
取り替えるという購入の仕方が一般的だったのでビール、ジュースは瓶詰めであった。
そしてリターナブル瓶の減少とともに「御用聞き」なんて言葉も
聴かれなくなって久しい。

3年間の大阪生活を終えて戻ってきてからは以前にも増して
「ホッピー」を口にする機会が多くなった。
大阪でも「ホッピー」を出す店がポツポツできてきてはいたのだが、
ホッピービバレッジ(ホッピーの製造会社)が関西に営業拠点、工場を
持っていない関係で関西で流通しているポッピーは回収を考えない
「ワンウェイ瓶」が100%である。
これは一般の酒屋でも購入できるし、もちろん味も同じなのだが外で呑むときには
あのリターナブルの茶色の小瓶じゃなくちゃなんて思ってしまうのである。

先日在阪の友人が大阪でホッピーを呑ませる店としては老舗の平野町の
「江戸幸」で1杯やっている画像を拝見したがやはり「ワンウェイ瓶」の方だった。
老舗といえども(20年ぐらい前から出しているらしい)回収経路が無いのだから
(保証金分価格も上乗せだし)仕方がない。
こちらも1杯やって気持ちよくなっていたのでその友人に電話をかけ
「こっちでは店で呑むホッピーって瓶がちがうんやで」などとたどたどしい
大阪弁で話すと、それはぜひ見てみたいとのこと。「よっしゃまかしとき」なんて
答えたもののこちらでも一般で購入できるものは件の「ワンウェイ瓶」の方である。
酔った勢いとはいえ安請け合いしたものだと思い、さてどうしたものかと帰路の
東武線伊勢崎線に揺られて思案した結果、新越谷(南越谷)で電車を降りると
駅前の行きつけの立ち呑み屋に駆け込み2代目に訳を話し
「どうしてもホッピーの茶色の小瓶欲しいんだよね、瓶の保証金も含めて売ってよ」と言うと
「まぁ軍曹さんには色々お世話(笑)になってるからお金はいいんで何本か持ってっていいすっよ」
「ありがとう助かったよ」

今回はなんとかなったがやはり呑んで安請け合いしてはいけないのである。

茶色の小瓶・・・
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最終更新日-0001-11-30
Posted by

Comments 4

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こちょ  
ホッピーって

ラベルの字体とかがとてもセンスがあって可愛いとおもいまふ。

2012/01/25 (Wed) 22:18 | EDIT | REPLY |   
軍曹殿!  
こちょり>

因みに・・・
このリターナブル瓶は1973年からあるらしいよ。
でこの桜のデザインだけど、ホッピービバレッジは
創業当時はコクカ飲料って名前でコクカ(国花)で
桜なんだそうだ。

2012/01/26 (Thu) 03:30 | EDIT | REPLY |   
ほんだし  

瓶の外面が、白く擦れてて欲しいっす!

2012/01/30 (Mon) 17:50 | EDIT | REPLY |   
軍曹殿!  
ほんだしくん>

良いよ。大阪に送っちゃったんだけどまだあるんでこっちに来た時にあげます。
って早く遊びにおいで!とりあえず今のところは
いつでもフリーダム(笑)なんで。
暇が無ければ送るけど・・・

2012/01/30 (Mon) 21:31 | EDIT | REPLY |   

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