古本屋街に行ってみた。

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別にポリシーがあった訳ではないが、今まで「本」というものは
ほとんどといっていいほど新品?!で購入してきたのだが
現状そういう部分も節約するにこしたことが無く「背に腹は変えられない」
状態で「これはもう古本しかないな」と考えた結果、神保町の
「古本屋街」に出かけてみることにした。

実はこの日本最大の古本屋街を訪れたのは今回初めてで絶版になっている
書籍も若干探したいとは思っていたのでちょうど良いタイミングだ。
(仕事等で通り過ぎたことはあるのだが)
「新越谷」(南越谷)から東武線直通半蔵門線経由、中央林間行き
の乗り換え無しで45分ほどで行ける距離なので昼過ぎに自宅を出ても
13:00頃には到着できる。

神保町古本屋街。

この古本屋街の書店はその店によって得意なジャンルを持っていて
うまい具合に各書店の住み分けが出来ている。
映画・演劇関係の書物を扱う店、文学書を扱う店、装丁本を専門にしている店
といった具合だ。
ためしに映画・演劇書専門の店に入ってみたがこの店を
見回すだけで30分以上の時間がかかってしまった。
この調子だと半日で何件廻れるか怪しくなってきたので本日の所は
さっと時間が許す範囲で数を廻ってみることにする。
(今は時間はたっぷりあるのだが、苦笑)

2時間ほどかけて斜めに古書店を巡って本日の戦果は¥210の
文庫本1冊で神保町までの電車賃は片道¥540
まぁ得てしてこんなものである。
(距離、時間的にはそうでも無いのだが半蔵門線に乗り入れるので
運賃は意外と高い)

帰り際に徒歩で水道橋まで歩いてJRで上野へ向かい道草をすることに。

大人の買い食いです(笑)

以前、「IMCO!」の回で見つけたアメ横カード脇の
ゴキゲンな「駄菓子屋」?!で大人の買い食いタイムである。
びんビール(大)¥390、牡蛎酢¥200也!

今回は偵察ということで次回はどっぷりと自身の趣味関係の書物と
手に入れたい絶版書籍をじっくりと探すことにしよう。
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