IMCO!

Categoryざっか、ふぁっしょんDeGoGo!
筋金入りの「喫煙者」で
大人の真似をしておそるおそる火をつけてから30余年、
1度も煙草を口にしなかった日はない。

癌とか伏流煙とか色々言われている昨今だが
(伏流煙に関しては気を使っているつもり・・・なのだが?)
今のところは正直辞めるつもりは到底ないというのか私の現在の心境だ。

煙草はもちろんそれ単体では成立せず?!火をつける道具が必要である。
いわずと知れた「マッチ」と「ライター」であるが前者は燃えかすが
残るのでほとんどの喫煙者は「ライター」を持ち歩いている。
その「ライター」だが私はいわゆる「使い捨てライター」(100円ライター)
というものを使ったことが無い。
それはまるで上から下までビシッと決めたものの足元だけが「サンダル」
というイメージに近いものがあるからだ。

先日、2年ほど愛用していたオイルライターを無くしてしまった。
大阪はなんばの雑貨屋で見つけたZIPPOなのだが。
(かなりのお買い得価格だった)
このライターというやつは誠に所有者の意思に反してあちらこちらに
旅立ってしまうものである。
Barのカウンターやら出張先のビジネスホテルのライティングデスク、
果てはジーンズのポケットの中からも。

そんなことなので今まで私から旅立っていったライターは数知れず。
しかし、どうしても「使い捨てライター」というやつはよほどの
非常時?!以外は使う気にはならない。
さてどうしたものかと煙を燻らせながら思案した結果、
旅立つことはしょうがないと納得した上で今まで使ってきた「オイルライター」
の中から旅立たれてもダメージが少ないものをチョイスするしか解決策は
無さそうだとの結論に。

そして表題の「IMCO」である。
オーストリア製で1907年に金属ボタンのメーカーとして創業、1918年より
現在とほぼデザインが変わらないシンプルなスタイルのオイルライターを製造している。
ZIPPOに比べると実に簡素な作りだが煙草に火をつけた時のオイルの香りは
いっしょだし、スタンダードなZIPPOモデルの価格の4分の1ほどの低価格だ。

とりあえずこれだけあれば2、3年持つかな。。

アメ横(上野)のガード下のどんつきにその店はあって各種ライターや万年筆が
ズラッと並んでいてココは東京・大阪とブラブラ散策した中でも
この手のモノが一番安く手に入る店だ。
この店で3個ほど「IMCO」を購入、合計で¥1,800也。
とりあえずこれで2、3年は持ちそうだ。

御徒町駅前・・・

帰り際に購入したての「IMCO」で煙草に火をつけ
ガード脇のビール大ビン¥390、つまみ¥200がメインの
ゴキゲンな「立ち呑み屋」で1杯やったのは言うまでもない。。
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