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軍曹亭!

軍曹亭!

いわずと知れた「武蔵野線」

「武蔵野日記」と題しているからではありませんが、吉祥寺に通う際に
「武蔵野線」を使っています。
東京の上、まさに関東平野のど真ん中を東西に走っている路線です。
(車窓の風景はある意味ダイナミックなパノラマです。
パノラマすぎてすぐ飽きますが・・・)
主な運行は府中本町→南船橋です。
時折八王子発、大宮行きの「むさしの号」や西船橋発、大宮行きの「しもうさ号」が
平日2本づつ運行していますが。
(京葉線連絡東京行きもあります)

武蔵野線は「東京外環貨物線」として戦前に計画された後、先の大戦の影響で
一時は計画凍結されましたが1964年に工事着工、1973年に開業しましたが
当初は貨物列車の見返り運転で通常でも40分間隔、ラッシュ時でも15分間隔という
首都圏の路線ではありえない間隔でした。
その辺は沿線が比較的人口密集地ではないので致し方ありませんけど。
(大阪で言ったらまさに最近1部開業したばかりのおおさか東線です。路線距離
はこちらが全区間開業して約40kmに対して武蔵野線は120km弱ありますが)

開業当時の記憶を辿ると子供心に「東浦和駅」が林の中にぽつんと
あったような記憶があります。
現在は少しマシになりましたがそれでも時間帯によっては20分以上待たされます。

その武蔵野線で「西国分寺」まで行ってそこから中央線に連絡して「吉祥寺」に
通っているのです。
全区間で高架率の高い「武蔵野線」と踏切が多い「中央線」雨風ですぐ止まる
「武蔵野線」と人身事故ですぐ止まる「中央線」理由はそれぞれですが
すぐ止まっちゃう同士の路線連絡です。
うーん!困ったもんだ!
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最終更新日-0001-11-30
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