地雷を踏んだらサヨウナラ。。

CategoryえいがDeGoGo!
ライカは沢田教一なんですけどもね。。

1970年代初頭「アンコール・ワット」の全景を拝んで
それをカメラに納めることは命がけの行為でした。

当時カンボジアはロン・ノルが中国の支援を受けた共産勢力「クメール・ルージュ」に
追い詰められていた時代です。

ロン・ノル政権下も酷いものでしたが、ポル・ポト政権も50歩100歩と言う
ところで虐殺数で言ったら「ポル・ポト」の方が多いぐらいです。
これは、「アドルフ・ヒトラー」と「ヨセフ・スターリン」のどちらが多く
殺したかの比較に匹敵するような話ではないかと思う次第ではありますが。

CS「ヒストリーチャンネル」にて久々に映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」を鑑賞、
たしか公開初日に(1999年12月4日公開)銀座で観たような覚えがあって
再び鑑賞するのは12年ぶりです。

戦場カメラマン「一ノ瀬泰造」役、主演の浅野忠信がなかなかというか
彼のルックス自体が泰造に似ているし、当たり前ですが舞台が「ベトナム」
「カンボジア」なので日本語のシーンがあまりなくて日本製作の映画なのに
何か不思議な感じで引き込まれてしまう作品です。

はたして「タイゾー」はその人生の終焉に「アンコール・ワット」の全景を
観る事が出来たのでしょうか?


因みに
一ノ瀬泰造の愛器は「ニコン」だったんですがね・・・
「ライカ」は沢田教一です。。
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