スーツと阿波踊りとホッピーと・・・

Category南越谷雑想綺譚
土曜出勤で夕方まで事務仕事をして帰ってきたら
駅前がすごいことになっていました。

初めて見ました。

駅からの通勤路を丸々「南越谷阿波踊り」(8/21・22開催)
会場が直撃していていつもなら10分弱で帰れる道のりが倍以上
の25分かかって帰宅です。しかも屋台が並び、浴衣のきみ?!が
あちこちに闊歩する道すがらをスーツ姿のおっちゃんが
とぼとぼと家路を急ぐ・・・
傍から見たらかなりシュルシュルシュールです。

「南越谷阿波踊り」日本3大阿波踊り(徳島・高円寺・南越谷)に数えられ
来場者数も60万人に及んでいるらしいですがそこは新興ベッドタウンの悲しい
ところで「阿波」の地名が表すとおり「徳島」がオリジナルで祭りの歴史も
25年と浅く南越谷完全オリジナルの祭りを発祥させるには街が新しすぎます。
そう考えると3年間過ごした大阪は当たり前ですが(江戸より古いんですから)
歴史が深いんだなと実感。

しかし「お祭り」には違いがないので帰宅後、私服に着替えてから
駅前にとって返して阿波踊りを見物。

流し踊りって言うらしいです。

はい!チーズ!

といいながらも「やまちゃん」に顔を出して2代目と
「阿波踊り初めて見たよ」「軍曹さん21:00から一般も参加して
踊れるから行ってきたらどうですか?踊ってそうなキャラだもんなぁ」
なんて会話をしながら焼鳥でサクッと一杯!

繁盛してるよなぁ~

そして次に行って久しぶりのホッピー!

黒ホッピー!

そういえば大阪では「ホッピー」出してくれる
お店あまりなくてやっぱりこっち発祥だから
流通経路がまだ確立していないのかななどと思いながらも
西に居ても東に居ても最後は呑んだ暮れるという結末はいっしょの様で。。
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