軍曹亭!

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英独装甲車対決?!

昭和40年代、表題の歌詞のCMでわたくし世代の記憶にある「マッチボックス」
1953年に英国レズニー社が発売したミニカーブランドです。
その名の通り、ミニカーのマッチ箱のようなパッケージからその名が付きました。

その「マッチボックス」ブランドにはプラモデルもあって前回紹介
した「エアフィックス」ブランド同様1/76スケールです。
こちらもボックスアートのセンスに味があります。

現在は「レベル」社から再発されているみたいですが、この2種はまだのようです。

ミニカーブランドだけあって1/76AFV(アーマード・ファイティング・ビーグル、戦車含む)
シリーズの中でもいわゆる足まわりがクローラー(キャタピラ)の車両より
装輪装甲車のラインナップが多いような気がします。

奇しくも英・独の装甲車対決のような2箱になってしまったので
余談がてら、両国の軽装甲車のお話をすこし。

上のドイツ、Sd.Kfz232と下のイギリス、HUMBER MKⅡの車体の
違い、ドイツの方は複雑な直線で組み合わされたシルエット、これにより
少しでも敵弾の威力を減少させようする努力が見られます。
この部分で比べてしまうとイギリスの方は不細工でこれといって取り上げる工夫が
ないですようです。

これの理由してはイギリス側は装輪式の装甲車はあくまでも
大量に生産されたクローラー(キャタピラ)式のユニバーサル・キャリアー
補完的意味合いが強かったからではないでしょうか。

先に紹介したドイツの方はその複雑なシルエット、6輪独立サスペンション
など先見性、工夫等を凝らしておりますがそれによる1台辺りのコスト
が高くなり1台でも多くの装甲車が必要な状況でこのような
複雑な構造の車両を製造し続けていれば・・・
結果は明らかです。すべからく「質と量」という問題は
色々な物、事柄に言えることでそのさじ加減は非常に難しい
ということで。


おまけ

窓拭きに余念が無いかきさき氏(苦笑)

「最近店のネタ書いて無いんとちゃうの」とご立腹?!の「かみさきしようご」氏47歳!
ということでPop Mastersプチネタでも。

わざとらしく2階の窓から半身を出して窓の清掃にも余念が無い姿を
みせていますがもちろんこの画像脚色以外の何ものでもございません。

てなわけでこのスチャラカマスターの与太話を肴に一杯やっても良いかな
って思う奇特な方は谷町4丁目でお待ちしています。。
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最終更新日-0001-11-30
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Comments 2

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2010/06/06 (Sun) 13:17 | EDIT | REPLY |   
軍曹殿!  
seigoさん

doumo!www

2010/06/06 (Sun) 16:23 | EDIT | REPLY |   

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