あたしの見るゆめ秘密なの♪

CategoryさんぽDeGoGo!(大阪ストラット編)
つづく!

宝塚といえば「歌劇」はもちろんですが、他には?と聞かれればもう
この人しかいないでしょう!

手塚センセイ!

そう!わたくしのマイ・フェイバリット・カトゥーン・ライターランキングNo.1の
言わずもがなのこのお方です
宝塚はこの大先生が多感な時代を(5歳から24歳)
お過ごしになったところでございます。

宝塚大劇場の斜め前?!に『宝塚市立手塚治虫記念館』はあります。

手塚治虫記念館全景・・・

実はわたくしこの「大先生」と誕生日が同じで友人たちには事あるごとに
しつこく言っているのであきれられておりますがそこまでしつこく
言っても言いたりないぐらいのお方なので。

わたくしのささやかな自慢でございます。

歌劇同様いつかは訪れてみたいと思っていたまさに「メッカ」に匹敵するほどの
聖地でございます。
ワクワクしながら建物に近づくと・・・

大先生ライフワークの火の鳥です!

火の鳥のオブジェがお出迎えです!
「大先生」のライフワーク的作品で過去にはアニメ・実写とも
映画化されております。

入り口に向かうエントランスには手塚作品キャラクターのレリーフが
並んでいます。

BJ!

アストロ・ボーイ!

おなじみのキャラクター達のレリーフを通り過ぎ記念館の中に入ります。
入るとすぐに王宮風のホールになっていて天井にはキャラクター達の
ステンドグラスがはめ込んであります。この宝塚の地といちばん関係のある
「リボンの騎士」を意識した造りです。

アトムの良い感じの色彩です。

サファイヤの色彩もGood!!

『リボンの騎士』のサファイヤ姫は大先生が宝塚在住時に歌劇から設定のヒントを
得たといわれる作品です。
まさに先に書いた「男装の麗人」ですね。
アトムよりもこちらの方が好きかも知れませんわたくし。

3階建ての館内には大先生本人の歴史コーナーや作品のコーナー
映像ホールがあって入場料(大人¥500)から考えると見所満載なのですが
時系列的には歌劇の前の限られた時間しかなかったので
たっぷり時間をかけて拝見できなかったのが少し心残りでした。

しかし、よくよく考えて見ると
家から1時間で来れるのでまた来れば良いかなぐらいの感じ
なので館内の詳しい様子も次の機会ということで・・・

ここで大先生の偉大なところをひとつご紹介しましょう。

新宝島・・・

この4コマをご覧ください。
これは大先生長編デビュー作の「新寶島」(1947年)のワンシーンで
今では漫画の中でも多用される当たり前の映画的手法で
車で迫ってくる様子が良くわかるシーンですが
当時は同じ構図を4コマも使って手抜きだなんて指摘を受けたコマ割りです。
このような当時では新しく実験的手法をいかんなく用いているところが
大先生の大先生たる由縁なのです。

チンクのベンチから・・・

そんなこんなでチンクのベンチに腰を掛け暫し大先生に敬意を称した後記念館を後にして
宝塚大劇場に向かうのでありました。。















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2 Comments

PINK  

生きたい

先月、この真裏のパークに行くことがあったので、そこで初めて気が付きました。
私はメルモちゃん燃えです(笑)。

2009/09/24 (Thu) 11:19 | REPLY |   

軍曹殿!  

PINKちゃん>

初コメント書き込みありがとう!

きみのブログの方グラスマイハートなオヤジにはセキララすぎるのでww
感想等は今まで通り?!ということでご勘弁を・・・

ほんとメルモちゃんは意外と女の子に人気あるみたいだねぇ~

2009/09/24 (Thu) 22:16 | EDIT | REPLY |   

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