街場の書店は地域文化の中心だ!

CategoryどくしょDeGoGo!(大阪ストラット編)
阪神高速の高架と中央大通りの間に浮いているような形になる
近鉄けいはんな線吉田駅の改札を出て北側の階段を
降りて行くとその書店はあります。

何処にでもあるような駅前の小さな書店ですが何も無い吉田駅前
ではその存在が際立っています。

鉢の木書店吉田店

ザワさんも、とろける鉄工所も平積みです!

以前から平積みのチョイスにセンスの近さを感じていたわたくしは
挨拶程度の会話しかなかった店長に色々とその辺を聞いてみることに・・・

「いやぁ~別にこれといったこだわりは無いんですがお客さんの意見を取り入れたら
今のような本のチョイスになっただけで・・・」

と店長の泉原(いずはら)さん、以前は証券会社に勤務しており東京にも5年ほど
お住まいだったことがある彼は少し照れながら話してくれました。

限られた売り場スペースにある本のジャンルは多種多様、サブカルヲタクを
自認するわたくしも満足な品揃えで。
かといってそれほどディープというわけでもなくその塩梅に泉原さん人柄が出ています。

レジ横のトレーディングカードコーナーも書店に来る子供たちからの意見で
自然発生的に出来たとのこと。

駄菓子屋等がめっきり減った昨今子供たちの社交場も兼ねている
この書店、あなどれません!

店長!泉原さん。。

現在書籍は何処の店舗で購入しても原則価格が同じ商材です。
大型書店で好きな本を探して過ごすのもかけがいの無い時間ですが
地元の本屋で読みたい本を予約してそれを待つのも読書の楽しみの
ひとつではないかとわたくしは思うのですが・・・

深夜食堂もあります。

泉原さんとわたくしの最近の一押しお勧めコミック「深夜食堂」も平積み(平立て?!)です!

そして泉原さんもめでたく?!わたくしの呑んだ暮れ仲間の一員になりましたとさっ!
因みに泉原さんの年齢はわたくしの1つ上で独身、嫁さん募集中とのことで
ございます。
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