大阪漂流物語

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じーだぶりゅーも半ばになりましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
わたくしは本日これといって予定が無いので多分このままボケボケ
1日が過ぎて行くのではないかと思われます。

ここ2,3年色々と周りを取り巻く状況の変化や自らの決断等の結果として
今現在この大阪の空の下で暮らしているのですが・・・

2007年9月にこの大阪の地にやってきました。
印象としては季節もあってか単純に「暑い」でした。
とにかく湿気が強くて汗が乾かない!関東も言うほどカラッとしているわけでは
ありませんがその比ではないなと。
以前にも出張等で何度も訪れてはいましたがなぜか夏場に来たことは皆無だったので
このイライラされられる湿気の強さには閉口させられずにはいられませんでした。
外出時の短パン姿なんて小学生以来なかったわたくしも背に腹は変えられず
今では数本を持つに至っております。
(しかし、勤務中のネクタイは外すことはおろか緩めたこともありませんよ、
大したことではないですが、犬?!であることに対してのささやかなアンチテーゼですので。)

次は「匂い」です。
千日前には千日前の、鶴橋には鶴橋の、十三には十三の「匂い」が
あります。
街の匂いは全国何処でもその街々で違うのは当たり前ですが
歴史的にも新しい土地(人々の血を吸っていない)である
首都圏の街々とは違って街によってはっきり個性を主張している
「匂い」がそこにはあります。
具体的にどうこうという訳ではなくあくまでも感覚的なものですが・・・

たかが500kmぐらいしか離れていないのに異邦人な気分にさせられる
『街』それがわたくしのファーストインプレッション!大阪です。

そして「人」です。
仕事以外の人間関係はもちろんフラットな状態でのスタートです。
まぁ異邦人と言っても言葉が通じないわけではありませんので
(当たり前ですが)
夜な夜なチクと一杯やりに行く間になんとなく形成されていった
人間関係の中で見聞きした感想ですが日本最大の地方人コミュニティー『東京』
とは違いお互いとなりがどんな素性の持ち主かある程度わかっていると言うか
そこには東京を中心とした首都圏には無い
歴史的な土地の古さがあるように思えます。
そのことに異邦人のわたくしはあるときは驚き、喜び、怒り、笑い、あきれながら
この1年数ヶ月を大阪の街に身体を預け浮遊しているのです。

お隣の池?!からやって来たわたくしは、
大阪と言う名の池にプカプカ浮かんで流れてくる漂流物を
手に取っては「これなんだろ?」って確認する毎日を過ごしているのであります。


ってことで・・・つづくかな。


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2 Comments

アル。  

文末の三行に心が震えたよ。
  

2009/05/04 (Mon) 15:52 | REPLY |   

軍曹殿!  

アルファくん>

文末の3行・・・・
ココだけはひねったつもりなんで褒めてもらうと
単純に嬉しいよ!!

お礼の告知(笑)するから。
っておれが誘った時にやれよなぁ~バンド・・・

2009/05/04 (Mon) 23:41 | EDIT | REPLY |   

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