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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド!

CategoryえいがDeGoGo!
サントラ盤!

映画を観に行って速攻「サントラ盤」を買うなんて(しかも発売前だったんで予約して)
35年振りぐらいじゃないだろうか。
あの「シャロン・テート事件」をタランティーノが描くとこうなるって言うか60年代後半から
70年代にかけての映画工房としてのハリウッドの情景が当時全盛だったヒッピームーブメントと
相まって心の琴線にふれるのである。

ワンス・アポン・ア・タイム…



大鳥居の友人Kが「シャロン・テート事件をイングロリアス風味に味付けしてる」って言ってたけど、
「イングロリアス風味」ってのはこの映画にこそぴったりな表現で「イングロリアス…」が
「ワンス・アポン・ア・タイム風味」なんじゃないかと。
だから私的には「イングロリアス…」の戦争映画としての評価が低いのである。
(映画ブロガーの戦争映画ランキングではイングロリアスが上位になっているのだが、戦争映画って
括りで言うと違う気がするんだよなぁって思うのは私だけだろうか)
ってなお話は置いといて公開直後だし、ストーリー部分には触れない。
とにかく、ディカプリオの良い感じの年の取り方とやっぱブラピはいくつになってもカッケー!って
事だけをここでは言っておこう。
件のサントラは、まんまカーラジオから流れる当時のヒットチューンが満載でKHJ(ラジオ局)の
DJアナウンスの雰囲気もザ・西海岸!って感じでGood!



追記
因みに我が家の玄関には92年以降このポスターがいつも鎮座しているのであり、おり、はべり、いまそかり。

レザボア・ドッグス!

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