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50年目の東大紛争。

CategoryうぉーげーむDeGoGo!
と言ってもゲームの話である。
以前書いたのだが、知り合いがやっているインディーズブランドの「ジブセイルゲームズ」
からのリリース「東大紛争 1968-1969 闘争50年目の総括」をプレイする機会があった。

東大紛争。

プレーヤーは4人、警察、大学・文部省、全共闘、民青で簡単に言えば山札のカードを引きそこに
記述してある順番にプレーヤーは自分のやれる事をして各人のポイントを稼いで勝利?!を目指すと言う
ゲームである。山札の中には「期末処理」と言うカードが4枚入っていて4枚目が出た時点でゲームは
終了という事になる。
大まかに学生側と権力側に分かれるのだが、勝者は1人なので最後は警察、文部省でもやりあう事になる。
まぁ、民青と全共闘はお家芸?!の「内ゲバ」があるからそういうのは珍しくないけど(苦笑)

東大エリア。

やっぱり安田講堂の取り合いになる。

必ずしも「安田講堂」を占拠している事が勝利に繋がると言うわけではないのだが、やっぱり各プレーヤーは
そこに意識が行ってしまう。私は「大学・文部省」プレーヤーだったので特に「学生風情の騒乱は許すまじ!」で
かなり早い段階で機動隊の構内導入を決断したりした。

それにしても50年も経つと「東大安田講堂」もその生々しさが無くなって歴史の1ページとなり、
ゲームにもなっちゃうんだなぁと。
そりゃ、今の大学生には信じられないよな、学生が大学にバリケード作って機動隊がそれを撤去、排除しに
くるなんてさ。
(余談だが、全共闘のプレーヤーは私より10歳位上の人だったので、「よし、ここで公安の1人をオルグして
だな」とか結構楽しんでいる?!様子がリアルな世代というかなんというかwww)


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