FC2ブログ

背広で行ける綺麗な城址?!(常陸国お城放浪記3)

Categoryお城同好会
軍曹亭(以降、軍)「よっ!今日は天気が良いけど暑いなぁ。今年1番らしいぞ!」
左衛門尉(以降、左)「ん?!なんだまたお前かよ、いつも同じ時間帯に電話してくるなよ。
おれは原稿の締め切りとかがあるから忙しいんだよ!」
軍「そんな細かい事気にするなよ。器の小ささが露呈するぞ!」
左「うるせー!なんだよ!」
軍「ほら、この間言ってただろ?その、背広と革靴で楽々行ける城とかって、なんだけっけ?そのお城」
左「ん?!常陸小田城の事か?」
軍「おー!それそれ、でも日立は遠いなぁ。」
左「日立じゃねーよ!常陸だよ。確か、つくば市かな。」
軍「おっ!近いじゃん。んじゃ、行ってみるか」
左「えっ?これから行くのか?お前なんで言わないんだよ!せめて昨日言ってくれたらおれも行くのに」
軍「あー!お前さっき締め切りで忙しいとかって言ってなかったか?」
左「ん?!何のことだよ、お前ちょっと疲れてるんじゃねーの?」
以下グダグダ。ってな訳で今回は「常陸小田城」にGo!

小田城趾碑。

小田城趾説明プレート。

鎌倉時代から戦国時代に常陸国南部に勢力を持った「小田氏」の居城がこの「小田城」で
築城時期ははっきりしないらしいが、初代の「八田知家」(はったともいえ)から4代目の「小田」
を名乗った「時知」(ときとも)辺りかなと言う説が有力。
(まぁ、いつも?!の如くその辺は各自で調べるように)
色々あって戦国時代末期まで実に8回も奪還劇を繰り返したお城で最後にはここより北にいた
「佐竹氏」に取られている。

小田城(ほぼ)全景。

前に見える山は「筑波山」でその麓ののんびりしたロケーションとこの季節柄、緑が眩しい。

土塁の芝生の緑も眩しい。

良い感じだなぁ土塁。。

水堀の感じもGood!

堀を挟んで東曲輪。

発掘時に出てきた石垣跡もレプリカで再現されていてわかりやすい。

レプリカ石垣。

城址中心部にはベンチがある「東屋」風の休憩所があってお城初心者に優しい城跡だ。
お城足軽級の私としても「興国寺城」よりは周りが整備されていて「難波田城」よりは
野趣があるのでちょうど良い感じだと思った。
しょうがねーから今度は「左衛門尉」も連れてきてやるか。。

おまけ。
小田城に来る途中の街道にポツンとあるけど駐車場は満車のラーメン屋を見つけて
お昼を外した帰りに寄ってみる。

麺屋京介。

中華そばしょうゆ味。

「麺屋京介」鶏だしのスープでさっぱりなんだけどかなり高得点の中華そばである。
(あとで調べたら地元土浦でもかなりの人気店らしい)
でっ!店主の名前が「京介」なのかなと思っていたら。

ひ、氷室?!

こっちだった・・・
(店内の大型モニターにも彼のライブの模様が…)


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment