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追いかけてヨコハマ。

CategoryさんぽDeGoGo
グンマーのくせに「おれはハマっ子だからさぁ」といつも嘯いているエセ横浜市民の
(まぁ、横浜在住には違いないのだが)「H左衛門尉」(軍事ライター、フリー編集者、笑)から
横浜に遊びに行こうぜと。
聞けば「日本郵船歴史博物館」から「氷川丸」のコースを見て歩いて
中華街で一杯やってさぁ。との事なのでふと、「そういえば氷川丸の中に入った事が無かったなぁ」と
思い誘いを受けることにした。

日本郵船歴史博物館1

日本郵船歴史博物館2

日本郵船歴史博物館3

JR関内駅からまっすぐ徒歩7、8分で博物館の入口に到着。
約束の時間ピッタリに着いたのだが、既に「H左衛門尉と愉快な仲間たち」は到着していて
「軍曹〜!遅ぇーよ!」と怒られる?!「あーはいはい、私が悪うございました」と
言いながら全然そうは思っていない私。
「横浜のこの辺って久しぶりに来たよ、やっぱり舘ひろしでインターコンチかぁ」と軽口を叩く
私に「さっき港303(日産レパード、ゴールドツートン)が走って行ったぞ」と被せてくる
H左衛門尉。「さぁさぁ、そんな事はどうでも良いから見学、見学」と先に振ったくせに流して博物館に入る私。
まぁ相変わらずいい年こいてどっちもどっちなおっさん2匹である。

館内は撮影厳禁なので画像は無いのだがなかなか見応えのある展示で日本郵船の
歴史が時系列でわかるようになっている。
ミュージアムショップの部分は撮影可だったので画像を撮ったのだが、外観同様
レトロな内装がGoodである。

日本郵船歴史博物館4

そして、みなとみらいを背にしてこの日のメインイベント?!「氷川丸」に移動。

みなとみらい。

氷川丸1

氷川丸2

中に入ると当時のインテリアがそのまま保存してあって飛行機での旅行が一般的では無かった
時代の優雅な船旅の様子がうかがえる。

一等船室。

ダイニング。

氷川丸でお茶でもどう?


氷川丸船首。

氷川丸デッキ。

麻の背広にパナマ帽でデッキにチェアを出して夕暮れ時の金色に輝く海原を見つめながら舶来物の
スカッチウヰスキーをチビチビってな妄想も広がるってもんだ。
すかさず「いやーおれ、麻のジャケット着てくれば良かったかなぁ」と左衛門尉。
あーやっぱり考える事は一緒の知性の欠片もないおっさん2匹。

氷川丸デッキ2

そして、氷川丸のデッキから観る「マリンタワー」は・・・って待てよ、なんだこの色彩は?!
「あー3年ぐらい前に塗り替えたんだよ」「なんだよスカイツリーの出来損ないみてーじゃねーか」
「あーやだねぇ。マリンタワーは紅白の東京タワー配色じゃねーとマリンタワーじゃねーよ!」と
グダグダ。

マリンタワー!

なんて事をやってるうちに氷川丸を後にして自然と足は中華街に向かうのであった。
そして中華街で紹興酒をしこたま呑んでクダを巻くのはまた別のお話である。

ディーゼル発電機!




追記
「軍曹」と名乗っているからには話題にしなければならないでしょう。
我らが「ハートマン軍曹」こと、ロナルド・リー・アーメイ氏が天に召されました。合掌・・・

ハートマン軍曹!


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3 Comments

マッサン  

素敵な写真の数々ですね!
この写真はカメラで撮ったままの写真ですか?
素人でよくわからないのですが色合いが絶妙です!

2018/04/17 (Tue) 22:49 | REPLY |   

軍曹亭!  

マッサン殿

いらっしゃいませ!
画像はインスタントカメラアプリなので元は普通の画像です。
それをマニュアルでカスタマイズしたんですけど。
色合いをお褒めいただきありがとうございます。

2018/04/18 (Wed) 21:35 | EDIT | REPLY |   

マッサン  

そうなんですね!
見ていて楽しかったです。
素敵な写真これからも楽しみにしています。

2018/04/19 (Thu) 21:42 | REPLY |   

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