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ヤングガン!(映画日記 2017.11.29)

CategoryえいがDeGoGo!
軍曹亭的には「西部劇」ってネイティヴアメリカンと戦う古き良き?!タイプから
ダークな一面を持っている「マカロニウェスタン」があって、この作品以降でまた
新たな局面を迎えたんだなと(勝手に)思っている。

ヤングガン!

「ヤングガン」(1988年)を久々に視聴。
88年当時の今をときめく若手人気俳優を集め、それでいてあまりチャラチャラして無くて
ほんの少しだけロックの香りがする「西部劇」!もちろん当時、劇場で観たのだが30年弱時を隔てた
今、観直してもは投げ出された木箱の中から飛び出してツゥーハンドでコルト初のダブルアクション、
「M1877 」を発砲する「エミリオ・エステベス」演じるキッド(ビリー・ザ・キッド)に感動
してシビれる様は二十歳そこそこだった私も今のおっさんも変わらない。

ヤングガン!その2

この中で当時ダントツの人気を誇っていた弟の「チャーリー・シーン」がストーリー途中で退場?!
しちゃうのもある意味新鮮だったし、(実はスケジュールが詰まっていて…との噂もあるが)
ラバンバのリッチー・バレンス(ルー・ダイヤモンド・フィリップス)の勧めでみんなで「烏羽玉」を
煎じて吸ってラリっちゃうところも色んな意味でヤングっぽいしね(笑)
「なんてこった!漏れそうだ!クロエ!今すぐ衛星で近くの公衆便所を検索してくれ!」なんて言ってる
「ジャック・バウアー」(キーファー・サザーランド)も長髪だし。

若けーなぁ。

とにかく、タイムリーな台詞では無いが、「これからはおれたちの時代だぜ!」って勢いが
すごく出てて私は好きな「西部劇」作品の一つである。

オープニングのバックに流れる曲調もいかにも80年代ロック臭がしてGood!!



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