Shall We Dance?

CategoryえいがDeGoGo!
軽くトラウマになるよな、この画像

いつもの退屈した日常、退屈した通勤電車の中で社交ダンス教室の窓辺に佇むベッピンさんに
目を取られ、それに釣られて社交ダンスをやってみようと思い立ちそこからまた人生の歯車に
新しいギヤが1つ加わって・・・
なんて物語の話では無い。

冒頭の画像に軽くトラウマが入った、小学5年生。
コンバット第26話「バラの勲章」を視聴。
この画像だけはインパクトがあって覚えていたのだが、お話の方は記憶の深層に沈んでいて
視聴しながら思い出す事となった。

男と生まれたからには「チップ・サンダース」の様に色々な不条理や憤りを飲み込んで
時には厳しく、時には優しくブレない芯を持って人生を全うして行く人間にならなければ
と言う男のお手本になる軍曹でもたまにはおセンチになる事もある。

いつもの如く?!味方の支援砲撃の中である街に進撃する「チェックメイト・キング・ツー」
(今回は、ホワイト・ルークじゃ無いんでヘンリーも同行)街中は味方の砲撃とドイツ軍との銃撃戦で
めちゃくちゃになっているのに砲弾も銃撃戦も関係ない「バラの園」が格子扉の向こうに。

バラの園

ドイツ軍は撤退したが、巻き返しが予想される中、そのバラの園にいる娘(ジャニーヌ)を避難させようと
バラの園に足を踏み入れるサンダース。
(娘ってことなんだけどジャニーヌ役のアントワネット・バウアーがゴツすぎて…)
親代わりの乳母から「この娘はこの庭から出たら死んでしまう(精神的にやられちゃってるので)」
と言われ負傷兵や精神的に参ってるヤツには特に優しい軍曹はなんとかして2人をその場から移動させようと。
乳母からの「この娘は貴方のことが気に入っているから言うことを聞いてあげて」のセリフを受けて
娘と一緒に踊る。

踊るサンダース!

踊り疲れて眠る娘を抱えて、なんとかそこから一時撤退をするのだが。

色々あってジャニーヌと乳母は最後にこの「バラの園」に帰って来れるのだが、破壊されまくった
街の情景に比べ一切の傷が無い庭園の様子が子供心にも余りにもシュールすぎて少し怖いとすら
思ったことが急に思い出された話だった。

バラの勲章を拝領するサンダース(笑)

なかなかこんな顔見られないよ。。

バラの園を後にする時「ジャニーヌ」から1輪のバラをもらう軍曹、こんな軍曹の表情は本編の中でも
中々拝む事ができない。
ヘンリーの「行くか」の台詞に「これは分隊にもらった特別功労章です。バラの勲章です。」
と答え後ろを気にしながら少しやるせ無い表情をして進軍する軍曹の背中に「ああ、男はやっぱり
こうでなくっちゃ」と再認識した。そして「この歳になってもまだまだチップの足元にも及ばねーよなぁ〜」
と思う全くダメダメな私なのであった。

因みに…
第15話「1枚のレコード」でもゲストスターの「ミシェル・プレイユ」とのダンスシーンが
あるのだが、そのお話はまたいつか。。


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