おい!スティーブ!!

CategoryざつだんDeGoGo!
まずは、冒頭に13日に亡くなられた「野際陽子」さんに合掌・・・
(亡くなられる数日前にキイハンターの話題を書いたばかりなのに。追悼でOPとEDがUPされていたので)




ってなわけで今日はここからスタート!

軽快な語りと今まで見た事もない食材や肉の塊(当時は牛肉自由化以前)聞いた事も無いスパイスの数々、
(今はおなじみのものばかりだが)どんな料理も溶かしバターと生クリームをふんだんに使いワインを
呑みながら世界の料理を作り上げるナイスガイ(死語)グラハム・カー!
60年代後半から70年代に子供時代を過ごした諸氏には忘れられない番組だろう。
「あー、アメリカはやっぱり豊かだなぁ(実はカナダの番組なのだが)」と母親が作る献立と比べたり
近所の金物屋では絶対手に入らない調理器具に目を丸くした、あの日のおれ!

グラハム・カー!


世界の料理ショー!

「世界の料理ショー」2012年に地上波で再放送をしていたらしいがその頃の私は色々あって
その辺の「アンテナ」の感度が鈍っていたらしく気が付かなかった。
再放送もあってか動画がかなりネットにUPされていて観直す機会に恵まれてラッキーだ。
冒頭5分のウイットに富んだ少しお下劣(笑)な小噺で観覧客の心をガッチリつかみ適当に料理を始める
のだが、なんとなく最終的にはハイカロリーで美味そうな料理が完成する。
そして、調理中に名調子の「おい!スティーブ!!」が入るのである。
実は「ディレクター、スティーブ」は番組上、私が記憶するかぎりでは1度も出てきたことがない。
シリーズ中?!ディレクターが何人か映り込むシーンがあるのだが、それを特定する台詞をカーが
言っている所がないのでスティーブは誰だかわからない。(それっぽい人の画像はあるのだが)
まぁ、わからない方が面白いと私は思うんだけどね。

グラハム・カー2

グラハム・カー3

完成した料理を試食する時の彼が最高である。この顔、自画自讃の適当で気が利いた台詞も
最高である。それもこれも吹き替えの故黒沢良氏のアドリブがあってこそだとは思うんだけどね。
でっ!DVDも出てたんだ、知らなかった。でもうちのプレーヤー壊れてんだよなぁ。


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