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軍曹亭!

軍曹亭!

以前、子供の頃の事を書いた。
シミュレーションウォーゲームのことJOC!

画像1

画像2

「最初に日本で紹介されたWWIIヨーロッパ地上戦を模したウォーゲームの風景」と
題された上記の画像であるがこの2枚?!共に当時、11歳の私がプレイテーブルの
周りにいる。(だから現時点で39年前の画像で場所は代々木である)
自身が写っていないのになぜそんな事が言えるのか?

まずは最初の画像の方に写っている物から。
ボール紙で作った「川」と右にある発泡スチロールでできた丘、その上に乗っている
風力、風向マーカー(もちろん手作り)はまごうこと無く「大学生のお兄さん」の
物だし、左側に写っている「赤いダイス」これは「クラップス」用ダイスでその前年の
夏休みに「アバディーン」に行ったお兄さんのアメリカ土産で当時、日本では売っていなく
価格も1ドル¥320の頃に5ドルぐらいしたものだ。(とお兄さんから聞いた)
そして画像をよく見ると当時、キット化されていない1/72の「シュツルムティーガー」
と「マウス」が写っている。これも「お兄さん」の作品で「ローエングリンの会」の
ガキどもはこれを真似て「スクラッチビルド」に勤しんだものだ。
この画像はプレイの途中では無く、終わった後に他の大学生のサークルでのユニット作品も
テーブルに置いている風景だと思う。
川に置いてある白い砲塔の戦車は「E100」の製作途中のもので他の大学生のサークルの
作品である。
そして何よりも画像奥の「Y字」の所からグレーの布をまち針で固定して道を配置して
行ったのは「私」だからだ。
(左下の米、英軍車輛は多分、私らガキンチョ製作のユニット、もちろんペーパー
クラフトの鉄道模型用の建物も見覚えがある)

次の画像は違う日だが、「川」も道も一緒だ。それで何と言っても
「木」である。(ヤーボのアンテナペンはどこでも使っていたと思う)
前の画像の木は「鉄道模型」の情景キットの木なのだが、これは当時でも
価格が高くてこれを使って森なんて作ろうものならいくらかかるかわからない。
これは「コンベンション」での画像だと思うが、「ローエングリンの会」の内輪の
ゲームで「アルデンヌ」をやる事になった時に森が必要でスポンジをカッターで
乱切りにしてスタンドに突き刺すと言う方法で大量に木を作ったのでそれがそのまんま
写っているのでやはり我々の会であろう。
(後、左に写っている茶色のカンカンには思い切り見覚えがある)

ひょんな事で自身が写っていないとはいえ「11歳の私」が見た風景に再会できて懐かしくて嬉しく思う。
(この頃は小学生が自前でカメラなんか持てなくて内輪の時は父親から借りられるものの
「代々木」に持っていくなんて言ったら貸してもらえなかったからね)
ってな事で78年って言ったら誰が何て言おうがこの曲しかないよね。
See you next time bey-bey〜!


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最終更新日2017-05-22
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2017/06/02 (Fri) 22:50 | EDIT | REPLY |   

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