日乗(2017.03.26)

CategoryざつだんDeGoGo!
panzer witch!

インディーズマガジンの見本本にこの雑誌の編集人N黒氏がデザインした
新作のゲームが同封してあった。
「煮るなり焼くなり御自由にお楽しみ下さい」とのメッセージ付きで。

正直、タイトルの「Panzer Witch」も表紙の赤毛の女の子もその後ろの
ミサイルも??である。
ユニットは見覚えのある「Ⅳ号戦車」や「スツーカ」(急降下爆撃機)なのだが。
ルールブックの冒頭に「TVアニメ、終末のイゼッタの世界をシミュレートしている」
との文言があったので早速そのTVアニメを視聴してみる。

いやー、つくづく最近のTVアニメはすごいよなぁと言うか製作側の権限を持っている
人たちがきっと私世代なのだろう、私が子供の頃にこんなのまんが(アニメ)で観たいけど
無理だろうなぁなんて事がブラウン管(死語)の向こうに広がってるもんねぇ。
ってな事で「Panzer Witch」の意味も赤毛の女の子が誰なのかも「ミサイル」じゃ
なくて「魚雷」だったのも理解した。何事もその世界観を知ってから先に進むということは
大事である。さて、誰と遊ぼうかな。



INTERMISSION

Forza Anzio!

私のブログにリンクしている「マケドニア玩具倉庫」の「Mくん」と1年半ぶりに会った。
彼も「Sくん」と「Kくん」と同じ1976年生まれで私の10歳年下になる。
彼らと遊んでいると何かしっくり来る。
それは私が若いと言うよりは「幼い」のだろう。
(まぁ、彼らだって私より10歳年下ってだけで世間一般ではおっさんなんだけれど)

「Mくん」はTVゲーム(これも死語かな)関係の仕事をしていて仕事で「オードリー」や
「メーテル」や「お蝶夫人」(全部池田昌子さん、笑)にお会いできるような羨ましい御身分である。
その彼が持ち前のクリエイティブな才能を発揮?!して製作したトートバックを1年ぐらい前から
取り置きしてもらっていたのだが今回やっと受け取れた。
ぱっと見なにやらピザ屋のノベルティのようだが実は知ってるやつは知っているデザインなので
ここではあえて説明は省略する事にする。
きっと「Forza Italia」をもじったロゴだとは思うのだが「頑張れ!アンツィオ」と言った
ところだろうか。

そしてイタリアンレストランのメニューもとい、彼のライフワークと言っても過言ではない
「イタリア軍戦艦」の研究冊子?!もおまけに付けてくれた。
この冊子のデザインも「イタリアンレストランメニューみたいで舐めてますよねぇ」と言いながら
も確信犯的な感じが返って彼のセンスの良さだ。
この辺は元々ニッチな分野なので彼は趣味で作っていても立派な資料になりうる内容になっている。
ってな訳で10歳年下の友人達はみんな「クリエイティブ」でおっさん羨ましい限りだよ。。




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