London's Burning!(Barbarians Rising 2)

CategoryうぉーげーむDeGoGo!
紀元前にブリテン島に侵入していたローマはテムズ川沿いにケルト語で
「沼の砦」を意味する「Londinium」(ロンディニウム)と言う名の
町を作った。それが今の「London」(ロンドン)であり、やはりここでも
以前からの住人、ケルト人達との間に軋轢が広がり、やがて反乱に繋がっていく。

前回のゲルマニア(ドイツ)のゲームが終了後、舞台をブリタニア(イギリス)に
移して「Boudica」(ブーディカ)をプレイ。

Boudica!

ケルト人イケニ族の女王「Boudica」が周辺の部族を纏めローマに戦いを挑む
ゲームなのだが、前回の「トイトブルク」に比べて新しいせいかギミックなども
工夫されているものの、ゲームバランスがちょっと悪くてバーバリアン側の勝率は
ローマ側に比べるとかなりキツい感じになっている。
しかし、全体的には悪く無いので「ハウスルール」等で調整すればかなり良い感じに
なるのではと思うのだが。

燃えるロンディニウム。

まぁ、余程のことが無ければ、ロンドン(ロンディニウム)は歴史通りにBurning
な結果にはなるんだけどね。




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