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軍曹亭!

軍曹亭!

ローマから見れば「Barbarian」(蛮族)かも知れないが、彼らから見れば
ローマは傲慢で残酷な支配者でしかない。
高校生レベルの社会科の知識でも「ローマ帝国」が千年帝国(東ローマ帝国時代を含め)
だった事はわかる。
千年も続けばその広大な支配地域から大規模な反乱の1つや2つ出てきても不思議では
ないだろう。

トイトブルク!

去年の9月に「ヒストリーチャンネル」で日本初放送したローマに牙を剥いた9人の
反逆者たちの海外ドラマを視聴してからこの頃の歴史に少し興味を持った。
こんな時は最近このblogによく登場する10歳年下の「Sくん」か彼と同い年で学年は
1つ上の「Kくん」に頼るのが今の私には正しい選択である。
そして今回は「Kくん」が「この頃をテーマにしたウォーゲームいっぱいありますよ」って
事で9人の反逆者の中で1番興味をそそられた「アルミニウス」トイトブルクの森
での戦闘
をシミュレートしたゲームを持ってきてもらって更に相手もしてもらった。
(アルミニウスは人質としてローマでローマ人としての教育を受けローマ軍人として
大成しながらも故郷ゲルマニアに戻って反乱を指揮した。ある意味ローマ軍の強さも弱点
も知っていたが故に彼らが陣形を組めないようなトイトブルクの森でローマ軍を待ち伏せた)

画像を見てもらうとわかるとおり森の中の一本道でローマ軍がゲルマニアの部族たちに
タコ殴りになるというゲームでこの状態から全6ターンでローマ側が1ユニットでも生き残れば
ローマの勝ちという実にザックリとしたルールでゲーム的には破綻寸前なのだが、ヒストリカル
な視点ではその再現として楽しめるゲームである。

アルミニウス!

包囲殲滅!

哀れローマの軍勢は6ターン持たず歴史通りに殲滅させられてしまってゲルマニアの蛮族?!側は
「ヒャッハー!」てな具合だったが、ゲームスタート時に私も「Kくん」もこんなものだろうとの
予想はしていたので、今回は勝ち負けを競うのでは無くゲームをしながらこの頃の歴史に想いを馳せ
「Kくん」に帝政ローマに関しての私の疑問に答えてもらうと言うまた違うゲームの楽しみ方ができて
私は満足である。




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最終更新日2017-11-16
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