軍曹亭!

軍曹亭!

MBT!

MBT・・・まるでビンボーな高橋さん(って誰?)では無くメイン
バトルタンクの略である。

同い年の大鳥居の友人「K」から誘われて年明け最初にプレイした。
この「ウォーゲーム」は80年代後半にAH社(アヴァロンヒル)より
発売されたコンポーネントのリメイクであるが、既にその頃は立派?!
なロック少年だったのでもちろん私は初見のゲームになる。
オリジナルが80年代でその当時時点の最新戦車達がユニットに
なっているので私的にはお馴染みの戦車ばかりだ。
それもあってか性能表を細かくチェックしなくても大体は各国
主力戦車の性能差はなんとなくわかるので入って行きやすかった。

T72爆裂装甲付き。

M60A3!

MBT!2


この日は友人「K」の他に我々2人より年上で干支が一緒な「I」氏も入れて
3人で遊んだ。
「I」氏はお子さんも独立してサラリーマン生活をキッチリ定年で終わらせ
楽隠居生活(隠居という割には見た目が若いんだけど)という誠に羨ましい
御身分でやはり学生の時に少しだけ遊んでみた「シミュレーションウォーゲーム」
に昨年帰って来たとのこと。私と同じような境遇になる。
私と「I」氏がNATO(北太平洋条約機構)友人「K」がワルシャワ条約機構で
3戦プレイしたのだがこのゲームはターンごとにイニシアチブをダイスロールにて
決める。現代戦車戦においては先に砲撃を開始した方が断然有利であって冷戦下の
80年代は特に「盾と矛」の関係では「矛」の方が断然強い時期だった。
(以降、複合装甲、爆裂反応装甲の使用などでまたバランスが戻ってきたのだが)
イニシアチブを取ることはある意味このゲームのキモでもあって1ターンに
イニシアチブを取られ1個小隊全滅なんて場面もあったが、全体的には十分に
楽しめた。

それにしても「M60」って弱ぇーなぁ。米軍は「M1エイブラムス」でやっと
世界標準の戦車を手に入れた事がこのゲームでも良くわかったよ。

M60!

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最終更新日2017-01-11
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