年末男祭り!(映画日記 2016.12.19)

CategoryえいがDeGoGo!
子供の頃から映画には人生の指針と言ったら大袈裟であるが色々と
教わってきた。この歳に成ってもそれは変わらないのだが、最近は
作品から監督の意図や何かを読み取ろうと眉間にしわを寄せて観る事は
ほとんどと言って良いほど無い。

男祭り!

ってなわけで映画チャンネル年末恒例のイッキ観シリーズにて
映画「エクスペンダブルズ」1〜3を視聴。
おバカな「男祭り」はこうでなくっちゃいけない。
1作目は「ドルフ・ラングレン」の裏切り?!があったりして若干迷走気味の
ところがあるものの、2作目で方向性が確立して以降は良い意味でのお決まり
パターンで現在製作中と言われている4作目も嫌が応にも期待が膨らむというものだ。

中でもシリーズの方向性を決めた2作目の敵役、「ジャン・クロード・ヴァンダム」
が最高にいい味を出している。

うーん、ヴァンダム!

往年のキレは無くなったもののそれを余りあるキャラ性で補って(そんな事を
言ったら出演者全員キレは無くなっているのだが最若手のジェイソン・ステイサム
だけはキレッキレだ)コマンドーのベネットも顔負けである(意識してるん
だろうけど)そして3作目には「ハリソン・フォード」と「メル・ギブソン」
この映画は次は誰が出てきて、誰がスタローンの敵役になるのかだけで楽しめる。
野郎はいくつになっても悪ガキでいくつになってもつるんで遊んでいるというのを
体現している映画なのである。そしてきっと女性には人気が無い映画なんだろうなぁ。
あっ!「アントニオ・バンデラス」と「ウェズリー・スナイプス」忘れてた。。



おまけ。。



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