炎の戦線 エル・アラメイン!(映画日記 2016.08.05)

CategoryえいがDeGoGo!
前々回のアイスランド映画「好きにならずにいられない」では重要な
キーワードだった「エル・アラメイン」だが、別に意識した訳でも無く
たまたま空いてる時間帯にケーブルの映画chをつけた時にやっていたので
北アフリカもの?!映画、炎の戦線 エル・アラメイン(2002年公開)を
視聴。

炎の戦線 エル・アラメイン!

北アフリカ戦線をイタリア軍目線で描いた作品なのでもちろん
この作品は「イタリア映画」になる。
こちらも以前書いた「北欧戦争映画」と同様独特な間があるのだが、
それとは違ってその間が良い方に生かされていない。
それこそ「間伸び」しちゃってるなと思った作品だった。
(しかし、イタリア・アカデミー賞を取っているようなのでこの映画
にはきっと私が見つけられなかったさらなる魅力があるのだろう)

濃い顔立ちの奴らばかりの配役(苦笑)

とにかく主演者の顔が「くどい」と言うか濃いというか、髭とキリッと眉毛の
オンパレードである。さすがはイタリア人!
イタリアの俳優と言われると真っ先に思い浮かぶのが「ジュリアーノ・ジェンマ」
って世代なのでもちろんこれに出ている俳優は誰もわからない。
そして制作予算の関係からか、登場車輌のショボさや相手の英軍の描写も
うーんってな感じだ。
まぁ、イタリア軍装備が結構見れたって事と砂漠の荒涼感は良く出ていたので
これで満足する事にしよう。



追記
85年発売の「Strategy&Tactics」(ウォーゲーム付雑誌)105号をオークション
にて、まぁまぁな価格で落とせた。きっと和訳が付いていなかったからだろう。
(和訳は友人の配慮ですぐに手に入ったのだが)
「エル・アラメイン」序盤の戦闘をテーマにした「RUWEISAT RIDGE」85年と
いえば私はまだ高校生だ。30年以上経っているデッドストックのゲームをこの年
になってから遊ぶ・・・なんか良いなと思ったりもする。

S& 105号!
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2 Comments

さとう  

リッツォ曹長(上の画像の向かって左側、髭の下士官)を演じていたピエル・フランチェスコ・ファビーノさんは、1973~76年のラウダとハントの対決を描いたF1映画「RISH」で、フェラーリ時代にラウダのチームメイトとなったイタリア人ドライバー、クレイ・レガツォーニ役で出演していました。

欧州映画は家族で好きなので、2作とも我が家の棚に収まっています。

ご参考までに。

2016/08/05 (Fri) 10:18 | EDIT | REPLY |   

軍曹亭!  

さとう殿

いらっしゃいませ!こちらでははじめまして。
さとう殿はご職業柄?!もあってか流石にこの辺りは詳しそうですねぇ。
件の「リッツオ曹長」イタリア軍人らしからぬ(勝手な思い込み、笑)
軍人の本分で捕虜収容所から脱走したと話すくだりはシビレました。
しかし、それにしても「濃い顔」です(笑)

おっと!そういえばさとう殿も41(66)ベイビーズでしたね
(言っちゃまずかったですかね?、苦笑)
お暇な時はまた覗きにきてくださいね。

2016/08/05 (Fri) 11:37 | EDIT | REPLY |   

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