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軍曹亭!

軍曹亭!

マクシミリアン・シェル1

マクシミリアン・シェル2

映画の中のドイツ軍将校といえば「クルト・ユルゲンス」でも「ハーディ・クリューガー」
でも無く私的には「マクシミリアン・シェル」になる。
「戦争のはらわた」のシュトランスキー大尉、「遠すぎた橋」のビットリッヒSS中将は
もちろんなのだが「オデッサファイル」のロシュマンSS大尉も良かった。
シュトランスキーの情けなさもビットリッヒの気高さも無くアイヒマンばりに
良心の呵責も見せず「私は職務に忠実だった」と臆面も無く言ってのける演技に
ある意味悪役?!としてシビれるものがあるんじゃないかと。

マクシミリアン・シェル3

マクシミリアン・シェル4

先日、映画師匠の「S叔父貴」といつもの通りの酒場話で「遠すぎた橋で捕虜になった
レッドデビル(英国第1空挺師団)のフロスト(アンソニー・ホプキンス)たちに
チョコレートを差し出すシーンが良かったよな。チョコレート食べるか?君の仲間たち
が落としていった補給物資の英国製だけどな。って所がウイットに富んでる。」
私も同意である。

でもそこまでドイツ軍将校役がハマっている件の「マクシミリアン・シェル」ってドイツ人
じゃなくて「オーストリア人」だという事は意外と知られていないんじゃないだろうか。
(総統も実在のロシュマンもオーストリア人だから大した事では無いんだろうけど。まぁ、
民族的には一緒だし)
そしてその「名優」も2年前に鬼籍に入っている。またもや合掌。

マクシミリアン・シェル5



追記
この時、同席していた物書きの先輩「O氏」から「軍曹くん、今BBC製作でイギリス版
バンドオブブラザーズ作ってるらしいよ。第1空挺師団で、イギリスだからきっとドロドロ
した話になるんだろうな」との情報?!をいただく。
これまた私も同意。

そして以前書いた「Medium Sensha Platoon」が完成!
(奥にいるなんとかさんチームに居そうな塗装の車輌とT26はご愛嬌)

八十九式戦車小隊!
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最終更新日2016-05-23
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