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軍曹亭!

軍曹亭!

映画ライトスタッフより

以前他のところで書いた雑想文ですが・・・

映画日記ではないのだが、ケーブルにて「ライトスタッフ」(1984年公開)
を視聴した。
もちろん当時、映画館で観ていて上映時間が長かったのとオープニングの
「チャック・イェーガー」(史上初の音速突破パイロット)が操縦するベルX1の
ソニックブーム(音速突破の際の衝撃音)が印象に残っている。
そして後半の方でそのイェーガーがソ連の高高度記録を破る為に乗り込む
戦闘機がロッキードF104スターファイターだ。
この映画に出てくる機体はジュラルミン剥き出しのピカピカの機体で
凄く綺麗だった記憶がある。
改めて映画を観なおして更にその輝くシルエットに惚れ直した。

60年代から70年代の怪獣映画には必ずと言って良いほど脇役として
航空自衛隊所属(空自での愛称は「栄光」)の機体が出てきてゴジラやガメラにいとも
簡単に撃ち落とされるのだが、実際は「最後の有人機」と異名を取るぐらいの最高速度を
誇っているので彼ら(怪獣)の動きでは捕捉できるわけが無い。

どちらかというと「レシプロ戦闘機」(プロペラ)の方が好きなのだが、
ジェット戦闘機の中ではこの機体が私の中ではかなりの上位機種だ。
父親の仕事の関係で演習等の自衛隊イベントには子供の事からよく連れて行って
もらっていた。その際、入間の展示で見てからだと思う。
子供心に「絶対これに乗りたい」と思ったのもつかの間、段々と視力が悪くなり
小学校を卒業する頃には眼鏡はかけないにしろかなり悪くなって戦闘機パイロット
の夢は諦めた。(まぁ、その前に座学で脱落しそうだが、苦笑)

この映画を観てふとそんなことを思い出した。
とりあえずプラモ屋に行ってキットでも買ってこようか・・・

F104 スターファイター!



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最終更新日2015-04-25
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