スターリブーリァ!(TANKS)

CategoryうぉーげーむDeGoGo!
ここのところ「ウォーゲームブログ」の様相を呈しているのだが、これが現在の
「日乗」なので仕方がない。
早速、件の「TANKS」を持ってゲーム会に顔を出してみる。
ここの会はウォーゲームでは無く「TRPG」がメインの集まりなのでウォーゲームを
メインに遊んでいる人はほとんどいない。
なのでユーロボードゲームで遊びに来た20代の若い子を捕まえて(面識有り)
無理矢理(笑)ルールをインストしてプレイすることに。
(以前、この子を含め数人でタンクハンター(カードゲーム)をプレイした時に
「ティーガーって強いんですね」などと戦車に興味を示していたので)
そしてちょうど良く私より少し世代が下のウォーゲームもやってましたという
ボードゲーマーの方も顔を出したところだったので彼に若い子の
フォローについてもらって数ゲームをプレイ。

まさに「鋼鉄の嵐!」

シナリオ2(エレファント)の2ターン後攻の状況だが、1ターンでKV1(ソ連軍重戦車)
を瞬く間に3両撃破してからの状況、この後いったいどーしろってんだ!
(赤軍はマップ内に自由配置、ドイツ軍はマップ北から登場の後南側に半数以上
突破が勝利条件)
戦車知識が皆無の若い彼でもさすがはゲーマーだけのことはある。
移動後に射撃ができない自走砲(SU76、しかもオープントップ)を盾に
T34(ソ連軍中戦車)を突っ込ませるといった本当に当時の赤軍がやりそうな戦術(笑)
で零距離射撃の応酬!あえなく3両の「エレファント」(フェルディナント)は
「鋼鉄の嵐」に巻き込まれ撃破されてしまいましたとさっ!
やはり象は蟻の大群には敵わないということで・・・
つーかなんだよ!このシナリオ!(まぁ、彼は楽しかったって事だから良しとしよう)

追記
せっかく釣れたと思った貴重な若い戦力(笑)の彼(独身)だが、5月から3年の任期で
ヴェトナムに転勤だそうで、そこは残念なのだが、きっと帰って来るときにはアオザイが
似合うベトナム嫁が一緒という竹下景子の解答に1000点!

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