軍曹亭日乗 byかめカメラ

ARCHIVE PAGE: 2017年07月

センチメンタルジャーニー5!(俺たちの旅2017)

前回のおはなし【三笠公園】 【ドブ板通り】トンネル抜ければ海が見えるからそのままどんつきの三笠公園で〜♪トンネルを抜けた訳では無いが「立石」から東京湾側の汐入に抜け駅前のショッピングモールの駐車場に停めて歩いて三笠公園を目指す。途中、米海軍横須賀基地のメインゲートを通るのだがこの御時世で基地にカメラ(iPhone 4s、笑)を向けようものならMPが血相変えてやって来そうなのでここはグッと我慢する。25年前、私は...
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対戦車ライフル!

って言えば、我々世代はこれだよね〜!「シモノフPTRS1941」ソヴィエト製で東部戦線ではおなじみの「対戦車ライフル」。カリオストロの城では357マグナムが効かないアーマーを着込んだ?!「カゲ」に対して対戦車ライフルでも持ってこないとって事で次元が用意した得物である。以前も「次元大介」の事を書いたのだが、カリオストロの城での頼りになる相棒感?!はいつ観ても良いよねぇ。でっ!なんで表題が「対戦車ライフル」かと...
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ランバダ?!難波田!

カテゴリー「お城同好会」実に6年ぶりの更新である天才ゲームデザイナー吉川龍虎氏(笑、龍ちゃん)の傑作ウォーゲーム「河越合戦」で、たまたま気になった武将「難波田憲重」(なんばたのりしげ)「彼(難波田憲重)の踊りはやっぱり、激しいラテン系なのだろうか?」などと下らない事をゲームをプレイしながら思っていた。最近、某歴史雑誌編集の「H左衛門尉」の影響を受けてるんだろうと思うのだが全く興味が無かった「戦国モノ...
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センチメンタルジャーニー4!(俺たちの旅2017)

前回のおはなし【立石】初夏の陽射しをてっぺんに受け、車は岬の向こう側を目指す。きっちり岬沿いを走りたいところだが、城ヶ島の方は寄らずに山側からショートカットしてまた134号に合流して京急「三崎口」駅の前を通る。「三崎口」行きの京急車両は昔から幾度も見た事があるのだが、駅そのものを見たのは初めてである。駅の外観からもこれ以上先には鉄路がない終点駅だと容易にわかった。何か、在阪中に車で倉敷近郊に仕事で訪...
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センチメンタルジャーニー3!(俺たちの旅2017)

前回のおはなし【金田】 海と空の青と樹々の緑を堪能した後、海水浴場の駐車場まで降りてきて、さてこれからどうするかと聞かれたのだが25年前はバイト先が「基地」で夜間作業だったので次の日の仕事を考えるとそう遠出もできず、ここ「観音崎」が当時の宿舎から1番遠くに遊びに行く場所だった。あと、私の思い出がある所と言ったら「三笠公園」と「ドブ板通り」ぐらいなので横須賀中央駅まで取って返せば2時間もしないうちに私の...
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センチメンタルジャーニー2!(俺たちの旅2017)

前回のおはなし【観音崎】134号と16号があたるT字路を右折する。右折してすぐにある大きなパチンコ屋は25年前にもあった。当時は 何もない海岸沿いにその店だけがピカピカしていて印象的だったのだが、今は周りに郊外型の大店舗がズラッと並んでいてすっかり目立たなくなっていた。3匹のおっさんを乗せた車は海沿いの道をしばらく走り観音崎の駐車場に滑り込む。平日もあってか、人も疎らな観音崎の海水浴場を横目に3匹のおっさん...
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センチメンタルジャーニー!(俺たちの旅2017)

【プロローグ】京浜急行「北久里浜駅」AM10:00。この時間にここに到着するためにはAM7:30過ぎの電車に乗らなければ辿り着けない。在来線に2時間以上乗車しているなんてこの歳になってからはほとんど無いと言ってもいいだろう。今を遡ること約25年位前、売れないバンドマンだった私は、実入りの良いアルバイトとして横須賀の米軍基地内での空調機夜間整備の仕事をして日々の食扶持を稼いでいた。何かの話の流れで横須賀育ちで現在、...
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Shall We Dance?

いつもの退屈した日常、退屈した通勤電車の中で社交ダンス教室の窓辺に佇むベッピンさんに目を取られ、それに釣られて社交ダンスをやってみようと思い立ちそこからまた人生の歯車に新しいギヤが1つ加わって・・・なんて物語の話では無い。冒頭の画像に軽くトラウマが入った、小学5年生。コンバット第26話「バラの勲章」を視聴。この画像だけはインパクトがあって覚えていたのだが、お話の方は記憶の深層に沈んでいて視聴しながら...
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1944 独ソ・エストニア戦線!(映画日記 2017.07.04)

1990年代、ソヴィエトからのバルト3国(エストニア・ラトビア・リトアニア)独立が記憶に新しい「エストニア」だか、ソヴィエト時代の前にもれっきとした独立国だった事がある。(1918年〜1940年)1940年、ソヴィエトの侵攻によって占領、翌年の41年にはナチスドイツに占領され44年には更にソヴィエトに再占領されるという大国に挟まれたが故の悲しい記憶が残る北ヨーロッパの小国が「エストニア」である。「1944 独ソ・エストニア...
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