軍曹亭日乗 byかめカメラ

ARCHIVE PAGE: 2016年06月

FLAMES OF WAR2!

前回から約2ヶ月弱でかなりユニットの組み立て彩色が進んだのでゲームフィールドに置いてみる。「かなり良い出来じゃん!」と自画自賛。この日は、来るべき「遥かなるハルヒンゴール」に向け基本ルール、ターン、フェイズ確認のため「Sくん」に無理を言って相手をしてもらう。ゲームは「M4A1」と「Ⅲ号突撃砲」1個小隊同士の激突だったのだが、彼のわかりやすい解説でゲームの流れは何と無く把握出来た。そして降って湧いた「ポンド...
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怪奇大作戦!

ジメジメと湿気が強くて寝付けない。ただでさえ呑まないと寝付きが悪いので本棚をゴソゴソ。2005年に復刻した「怪奇大作戦」(桑田次郎版)を取り出しパラパラと読む。「8マン」でお馴染み?!のシャープなタッチの「牧史郎」が怪奇で難解な事件を科学的、論理的に解き明かして行く。事あるごとにこのblogでは「怪奇大作戦」にいっちょかみ(関西弁っ!)してきた。こんなのやこんなので。(なぜかこの頃はデスマス調)確か他にも数...
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リンク紹介!

ここ数年、ほとんどコメントなんかついた事がなかった「日乗」であるが、最近、コメントを付けてくれる方が、ポツポツと。(素直に言えばコメントが付くと、それがどんな内容でも少しうれしくはあるが)そしてほぼ同じタイミングで「リンク」をお願いしてくださる方が3人ほど現れた。まぁ、私としてはリンクに関してはフリーで良いのだがご丁寧に許可を求められると反対に恐縮してしまう。ってなわけでご紹介。読書メモ(怪奇系多...
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フェダーイン!

「フェードイン」ではない。フェードインしてしまうと「化石獣」と戦わなくてはいけなくなるのでフェードインはしてはいけない。子供の頃から親しんでいる「松本零士」氏の「戦場まんがシリーズ」と比較してしまうと兵器等のディテールが甘いのだが、当時、漫画にも漂っていた80年代のそこはかとない浮遊感を「軽井沢シンドローム」から引き継いでいるのでこの単行本を購入したと記憶している。(この講談社版はもう絶版らしい)さ...
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嗚呼!人生のドイツ軍!

今、諸君はどこで戦っているのだろう?人生を1941年から1945年の東部戦線に例え絶頂のモスクワ攻略戦に勝利してウラルへ意気揚々と進んでるヤツもいれば微かにクレムリンを望む厳寒の丘に立ちそこを後にしたヤツ、そしてクレムリンも拝めずに時には撤退の中に人生の戦術的勝利を散りばめ遅滞行動を取りつつなんとか踏ん張っているヤツもいるだろう。1941年6月22日早朝、砲兵隊からの進撃のドラムをBGM代わりにブーク川を渡りソヴィ...
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戦車大決戦!

時は昭和49年、確か小学3年生だったような気がするが、当時仲良くなった同級生の家の裏に住んでいた大学生のお兄さん(東京電機大学在学)から戦車のプラモデルをたくさん見せられて以来、現在に至るまで「戦車熱」が冷めた事は無い。そういうものから離れていた時期はあるが、心のどこかでそれが燻っていて人生もとっくに折り返した今、また沸々その熱が湧き上がってきて少し前に書いたように夜な夜なゴソゴソと戦車モデルに迷彩...
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41ベイビーズ!(日乗 2016.6.04)

地元以外で「同い年」に出会うのはいくつになっても嬉しいものである。昭和41年(1966年)生まれは60年に1度の「丙午」なので出生率が低い。仕事上では、ほとんど「同い年」とは顔を合わせないのだが、プライベートではここ1年強で数人の「41ベイビーズ」と知り合いなった。彼もその1人でつい最近ひょんな事から某歴史雑誌でフリーの編集者として活躍し更にライターとしても独特の視点でその趣味の人間を唸らせる文章を書く「H氏」...
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