軍曹亭日乗 byかめカメラ

ARCHIVE PAGE: 2015年04月

東京物語

ゲームサークルで知り合った方にこの本を借りた。「滝沢聖峰」氏は戦記物を得意とする漫画家なのだがこの作品はその中でも毛色が少し変わっていて太平洋戦争中に外地から陸軍航空審査部(試験部隊)に転属になり、内地に帰ってきた戦闘機パイロットとその妻の日常に焦点を当てている作品なので当時の世相、生活もわかってマニアでなくても読める作品になっている。氏は以前、このプロットで短編を描いていて読後、この話はもっと広...
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ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース(MEMOIR44)

日曜の早起きもいつの間にか苦にならなくなった。(その代わり夜も早くなったのだが)やはり年を取ったのだろう。部活の先輩(笑)「I氏」に誘われ横浜で定期開催しているゲームサークルの例会に参加した。私用で横浜に行くなんてかなり久しぶりだ。以前に比べれば埼玉から横浜方面へのアクセスはかなり良くなった。「上野東京ライン」の「東海道線」乗り入れで東京駅で乗り換えなくても良くなったのが要因だろう。(上野〜東京間は...
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スターファイター!

以前他のところで書いた雑想文ですが・・・映画日記ではないのだが、ケーブルにて「ライトスタッフ」(1984年公開)を視聴した。もちろん当時、映画館で観ていて上映時間が長かったのとオープニングの「チャック・イェーガー」(史上初の音速突破パイロット)が操縦するベルX1のソニックブーム(音速突破の際の衝撃音)が印象に残っている。そして後半の方でそのイェーガーがソ連の高高度記録を破る為に乗り込む戦闘機がロッキード...
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先生攻撃?!(FLAT TOP)

いつまでも若いつもりで呑んでいると当たり前だが「酒」に飲まれてしまう。先日、しこたま痛飲して記憶も疎らに気がつくと終点駅まで行ってしまいその事以外も記憶が無いなりにやっちゃった感があって自己嫌悪の曇空で数日を過ごした。恐る恐る顔を出すと案の定「軍曹くんちょっと・・・」「O氏」に先日の件で優しい口調で要点を踏まえ的確にチクっと釘を刺された。申し訳無い気持ちは当たり前の事だが同時に安心もした。「・・・...
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ラット・パトロール!

軍曹にも色々なヤツがいる。私もこのBlogでのHNは軍曹(殿)だ。その中でも世界3大軍曹(笑)と言われている?!うちの1人、トロイ軍曹率いる(あとの2人はサンダース、シュタイナー、)神出鬼没の活躍でドイツアフリカ軍団のディートリッヒ大尉をいつも悩ませているウイルス(ジープ)2台のチームが「ラット・パトロール」である。同時期に放映していたコンバット!と比べると、敵(ドイツ軍)にもディートリッヒ大尉というレギュ...
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キラーエリート(映画日記 2015.04.15)

キラーエリート(2011年公開)をケーブルにて視聴。今、いちばんカッコいい「ハゲ」(ヴィン・ディーゼルよりも)と言われている「ジェイソン・ステイサム」主演でデニーロとクライヴ・オーエンが脇を固めている作品なのだが実話に元ずいている割には「どうかなぁ」というシーンが多い。色々(割愛)あってSAS(スペシャルエアサービス)の隊員を3名暗殺しなくてはいけなくなるという話なのだが、ステイサムが簡単にSASのたまに死...
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遠すぎた橋(映画日記 2015.04.13)

「マーケットガーデン作戦」の事はこの映画を参照してくれと散々書いてきた(笑)書いていそうで書いていなかったという事で「遠すぎた橋」について。1977年公開、その当時ビデオも一般家庭にはまだまだ普及していなくDVDなんかは影も形も無かった。映画は映画館で観るか、TVの洋画劇場で観るしか無かった。前売り券を購入して公開日を一日千秋の思いで待ち、公開初日に学校が終わってから大宮オリンピア(今はない映画館)に観に...
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スクリーミング・イーグル!

シュミレーションウォーゲームに復帰して間もないので所有しているゲームは少ない。子供の頃から持っていて破棄?!していなかったゲームが数セットと年始からちまちまオークションで落としたものが数セットだ。ゲームは違えどその中で頻繁に登場するユニットがこのユニット(たち)である。「アメリカ軍第101空挺師団」アメリカ軍に2つしかない空挺師団の1つで(もう1つは第82空挺師団)1944年(ノルマンディ)以降の西部戦線が...
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ナナジュウロクブンノイチ。(其の2)

1/76と言ったらマッチボックスも忘れてはいけない。とは言うものの5年ぐらい前に「マッチボックス知ってるかい♪」の回?!で書いているのでマッチボックスの事はこっちを読んでもらうとしても私が所有しているキットもクローラー車両よりは装輪車輌が圧倒的に多い。ミニカーの事もあるだろうけど、この辺りのスケールモデルとしてはマッチボックスは後発になるので(エアフィックスやエッシーに比べると)必然的にこの手の装輪車両...
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ダイスの神様(The Drive on Metz,1944)

ウォーゲームに復帰?!するにあたって最初に顔を出したのが、以前書いた「TRPG」がメインのゲーム会でそこで主賓を務めている私とほぼ同世代の「彼」がいつも私の相手をしてくれている。(というかウォーゲームをちゃんと?!プレイするのが彼しかいないのである)なので他のボードゲーマーの子らとすぐに遊べるように比較的簡単なウォーゲームをこの会には持っていく事にした。前回評判が良かった「TANKS」と最近手に入れた「The...
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ナナジュウロクブンノニチ。(1/76)

1/76の方はエッシーブランドのモデルよりも¥100安く、子供の懐には優しかった。メーカーとしては当時「フジミ模型」と「日東科学」が2大ブランドで(日東倒産後、1/76シリーズの金型はフジミが引き継いでいる)両ブランドもエッシーに比べるとモールが若干甘いのだが、その分安価なのでしょうがない。画像はフジミなのだが、今見てもボックスアートの迫力に圧倒される。(作者は中西立太氏 1934年〜2009年)ドイツ兵キット(ガスマ...
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ナナジュウニブンノイチ。(1/72)

ミニチュアウォーゲームに夢中だった子供の頃の戦車工場未生産車両?!が実は40年近くたった今でもかなりの数が残っている。基本的には1/72と1/76スケールモデルで1/72での出来では圧倒的に「エッシー社」のモデルに軍配が上がる。(イタリアの模型メーカーで現在エッシーブランドは消滅)スタンダードなラインナップのハセガワEシリーズから外れるような特殊車両(画像のM4カリオペ、3号火炎放射戦車)などはエッシーブランドの方...
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ナチスが最も恐れた男(映画日記2015.04.01)

ケーブルにて「ナチスが最も恐れた男」(2008年ノルウェー製作、日本未公開)を視聴。ノルウェー製作の映画は初視聴のような気がする。それでなくても映画でノルウェーといえば「遊星からの物体X」(1982年公開)で異星人が寄生している犬を追いかけて来たのがノルウェー南極観測隊のヘリコプターだったよな。ぐらいしか思い浮かばない有様である。この映画はノルウェー実在の国民的英雄「マックス・マヌス」のナチス占領下のノル...
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