軍曹亭日乗 byかめカメラ

ARCHIVE PAGE: 2012年07月

ウルトラ作戦第1号 in kitaurawa!!

少年期のほとんどをすごした街が「北浦和」で現在も実家がありなんとか両親も健在である。こちらに戻ってきてからは住まいが「南越谷」(新越谷)なってしまったためそう頻繁に訪れる訳ではないがたまの休みには実家の様子見がてら北浦和の街をぶらぶらしてみたりする。ここは昔から典型的な都内勤務者のベッドタウンなので私の少年時代とそう街の風景は変わらない。そのJR北浦和駅西口にある「北浦和公園」の中に「埼玉県立近代...
Category さんぽDeGoGo
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かぐらざか・・・

気象庁曰く「これまでに経験したことのないような大雨」を九州で記録した今年の梅雨だったが、その影響?!もあってか関東は例年よりはあっさり梅雨明けしたような気がする。外回りのわが身としては傘を持ち歩く手間と湿気からは解放された訳だが、代わりに刺すような陽射しと高温が襲い掛かってくる。「クールビズ」のノーネクタイにはどうも迎合できずにいるので容赦のない真夏の洗礼を受ける事に・・・神輿が重くて坂を上れなか...
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仙台VS大阪!

まぁ営業なんて仕事をやっているとお付き合いで色んなところに顔を出さなきゃいけないのは会社が変わってもいっしょである。客先のメインバングで創設には、かの澁澤栄一が関わっている「石橋を叩いても渡らない」と言うくらいな堅実経営の東北を代表する某銀行のご招待?!で東京ドームを久しぶりに訪れた。いわゆる「都市対抗野球」ってやつなのだが、対戦相手は西の大手電話会社でまさに東西対決になった。東京ドームの位置を考...
Category 未分類
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太陽1994年2月号。

1994年と言えばつい最近だと思う私はもう若くないのかも知れない。(当たり前なのだが)冷静に考えて1994年とはそんなに昔と言うことになるのだろうか?(私は昨日のことのようにこの年のことを思い出せるのだが)以前にも少し触れたが、現在、御茶ノ水で1つ仕事を抱えているので週に1度ぐらいの頻度でこの界隈に赴くことになっている。ここは神保町の古本屋街からも近いので商用を終わらせた帰りにふらふらと古本屋の店...
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丸尾末広@瓶詰の地獄

今まで描いてなかったのが不思議なぐらいなのだが、描いていなかったから最新刊なのだろう。夢野久作原作「瓶詰の地獄」の丸尾末広版である。3通の手紙からなる短編なのだが代表作の「ドグラ・マグラ」よりこちらの方が私は好きだ。現在、幸運?!にもこの原作は「青空文庫」にて読むことができる。「瓶詰地獄」青空文庫人の業とはこういうものなのかと思わせてくれながら読後のチリチリするような後味の悪さも含め傑作だと私は思...
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アリス・イン・ワンダーランド!?

ではなく「有栖・イン・ドイッチェラント」である。画像向かって右側が有栖川公園、左側がドイツ大使館でこの間を通る坂は「南部坂」と言い、有栖川公園は以前の南部藩屋敷跡があった所なのでこの名がついた。最寄の駅は「広尾」である。もちろん普段このようなこじゃれたところには来ないのだが仕事なので致し方ない。左側のドイツ大使館の塀には期間限定だと思われるがドイツ、日本関連の画像が張ってある。中でも私の目に留まっ...
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