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軍曹亭日乗 byかめカメラ

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バルバロッサ!

去年の亜細亜から今年は東欧である。神聖ローマ帝国皇帝「フリードリヒ1世」のあだ名で赤ひげという意味だ。伝説だとドイツが危機になった時に現れて繁栄と平和をもたらすとされている。その名を冠に付けた作戦名を持って1941年6月22日、ドイツ軍の3個軍団300万の兵力はソヴィエト領内に雪崩れ込んだ。そのほんの1部を切り取り再現したのが今回のシナリオである。Go!Eastでモスクワを目指す「ジャーマングレー」の流れに立ちはだ...
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50年目の東大紛争。

と言ってもゲームの話である。以前書いたのだが、知り合いがやっているインディーズブランドの「ジブセイルゲームズ」からのリリース「東大紛争 1968-1969 闘争50年目の総括」をプレイする機会があった。プレーヤーは4人、警察、大学・文部省、全共闘、民青で簡単に言えば山札のカードを引きそこに記述してある順番にプレーヤーは自分のやれる事をして各人のポイントを稼いで勝利?!を目指すと言うゲームである。山札の中には「期...
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女心と安芸の宮島!

最近、「毛利元就」が自分の中でトレンド(苦笑)なんで、そう言えばって事で棚をゴソゴソ。「西の桶狭間」と言われている「厳島合戦」をゲーム化した「厳島の戦い」をプレイしてみる。今回はこう言う時に遊んでくれる年下の友人たちの1人「HAくん」に相手をしてもらう。HAくんが「陶晴賢」(すえはるかた)私が「毛利元就」でゲームスタート!戦力的には陶晴賢側が有利な代わりにイニシアチブは常に毛利方にあって調略を駆使して...
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50周年!(らしい)

毎年、今年はなになにの何十周年なんて話を聞く。(因みに去年、2017年は大政奉還150周年だった)そして今年は「東大紛争」50周年なのだそうだ。私が大学生の頃、(80年代後半)まだ、キャンパスには赤いヘルメットを被った輩が少数いたような記憶がある。その頃でさえ、ひと昔もふた昔も前のお話で、あの頃「赤いヘルメット」を被っていたヤツらは本気で世の中を変えられると思っていたのだろうか?ってな事は置いておいて・・・...
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慶長出羽合戦!

満を持して「コマンドマガジン137号」を秋葉原の「書泉」にて手に入れる。この雑誌はネットで購入するのが1番確実に手に入るのだが、今回の号は私がこの「シミュレーションウォーゲーム」に帰ってきたばかりの頃に仲良くなってくれてしかも今まで全然興味が無かった「戦国」に私を誘ってくれた友人、河内のもとい「泉州のオッサン」こと(私より若いのだが)「天才ウォーゲームデザイナー」(しつこいぞ!)吉川龍虎氏の5年ぶりの...
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