軍曹亭日乗 byかめカメラ

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隔月になりました。。

「ネヤガワ」生まれ(0歳~5歳)の「ウラワ」育ちのわたくしですがいい年こいたおっちゃんになっての3年間の大阪暮らしですっかり何かが「覚醒」したような気がします。しかも3年間という「帯に短し襷に長し」という在住期間もこの「愛しの箱庭」が以降の人生にかかわってくるのではないかとなんとなく予感している今日この頃です。しばらく来ないなと思っていた定期購読している雑誌「大阪人」が届きました。昨今の出版不況の...

よつばと!祭りもやってます!

毎日が、発見の連続。変わっていく季節、変わらない毎日。5歳の「よつば」から見た日常は発見の連続です。とーちゃんのカレーはせかいいちだし、ぎゅーってしやすさをみたりして、たまごをわるのがすごくとくい!な「よつば」の日常は過ぎていきます。大人になってとうに忘れてしまった感覚をもう一度思い出させてくれるコミックです。最新刊(9巻)も出たばかりなので「サンレッド祭り」同様、「鉢の木吉田店」では「よつばと!...

「おせん」と「深夜食堂」。

最近わたくしのまわり(近鉄けいはんな線吉田駅呑んだ暮れ党々員の方々)ではビックコミックオリジナルで連載中の「深夜食堂」ってコミックが静かなブームです。先に書いた駅前の書店店長「泉原さん」の平積み効果が出たのかは定かではありませんが、駅前の数少ない立ち呑み店舗(2店)では「赤いウインナー炒めタコさんスタイル?!」が裏メニューとして出てくるほどでございます(深夜食堂1巻参照)このコミックは深夜の新宿に...

街場の書店は地域文化の中心だ!

阪神高速の高架と中央大通りの間に浮いているような形になる近鉄けいはんな線吉田駅の改札を出て北側の階段を降りて行くとその書店はあります。何処にでもあるような駅前の小さな書店ですが何も無い吉田駅前ではその存在が際立っています。以前から平積みのチョイスにセンスの近さを感じていたわたくしは挨拶程度の会話しかなかった店長に色々とその辺を聞いてみることに・・・「いやぁ~別にこれといったこだわりは無いんですがお...

恋愛少女漫画家。。

時は1975年、近所でも評判の紅顔の美少年wwだったわたくしはあまりにもつぶらな瞳だったため?!眼球に細かい傷が付くというアクシデント?!に見舞われ眼科通いをしていた頃。その眼科の待合室で初めてめぐり合いました。「りぼん4月号(1975年版)」それまで少女漫画誌ってものをしっかりと拝見したことがなかったのですが、あいにくその待合室には少年漫画誌が一冊も置いていなく、仕方なく手に取ってパラパラと・・...