軍曹亭日乗 byかめカメラ

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1975!

知り合いからまた「AIRFIX magazine」をもらった。今度は、次の年の1975年度の分だ。内容的には前回から1年しか違わないので相変わらずなのだが(そして相変わらず辿々しく英文をちょこちょこ訳して読んでいる)その2月号に当時の「オーダーフォーム付きフライヤー」(通販チラシ)が挟まっていた。75年度分のその店(もちろん店の住所はロンドンである)のポスターとプリントカードのサンプル画像が紹介されていて男の子が大好き...
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1974!

昭和40年代に「男の子」として子供時代を過ごした今はおっさんになってしまった御同輩は例外無く「プラモデル」に魅了された世代であろう。(と思う)かく言う阿久悠、私もそうだった。先日、知り合いから蔵書の整理という事でどうせ処分するならとほぼ1974年の月刊1年分の「AIRFIX magazine」をもらった。1974年と言うと私は小学3年生で「プラモデル」も今までの「サンダーバード」や「ガメラ」「ゴジラ」などのモデルからいわゆ...
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霧笛(The Fog Horn)

急に「火星年代記」が読みたくなって本が詰まった段ボール箱をゴソゴソ。見つからず最初に出てきた「レイ・ブラットベリ」作品という事でビールを片手に斜め読み。世界3大SF(古典)作家は「アシモフ」「クラーク」「ハインライン」と言われるが、私は「レイ・ブラットベリ」もそれに負けじと劣らずだと思っている。ブラッドベリには先に挙げた3人には無い台詞回しの叙情的表現がまだ私の中に残っている「青くさい」部分に何か訴え...
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ウルトラマンとビートルズ!

本屋でこの表紙が目に入って思わず手に取って買ってしまってもその事を責めてはいけない。やはり「ガラモン」の目力は素晴らしい。ウルトラマンの初回放送が始まってビートルズが最初で最期の来日をしたこの年に私は生まれた。ウルトラマン同様私も「50周年」という事になる。私世代の人たちの人生は「特撮」と共に歩んで来たと言っても大袈裟では無いのかも知れない。この記念すべき年に生まれた事をほんの少しだけ誇らしく思った...
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怪奇大作戦!

ジメジメと湿気が強くて寝付けない。ただでさえ呑まないと寝付きが悪いので本棚をゴソゴソ。2005年に復刻した「怪奇大作戦」(桑田次郎版)を取り出しパラパラと読む。「8マン」でお馴染み?!のシャープなタッチの「牧史郎」が怪奇で難解な事件を科学的、論理的に解き明かして行く。事あるごとにこのblogでは「怪奇大作戦」にいっちょかみ(関西弁っ!)してきた。こんなのやこんなので。(なぜかこの頃はデスマス調)確か他にも数...
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