軍曹亭日乗 byかめカメラ

CATEGORY PAGE: どくしょDeGoGo!

霧笛(The Fog Horn)

急に「火星年代記」が読みたくなって本が詰まった段ボール箱をゴソゴソ。見つからず最初に出てきた「レイ・ブラットベリ」作品という事でビールを片手に斜め読み。世界3大SF(古典)作家は「アシモフ」「クラーク」「ハインライン」と言われるが、私は「レイ・ブラットベリ」もそれに負けじと劣らずだと思っている。ブラッドベリには先に挙げた3人には無い台詞回しの叙情的表現がまだ私の中に残っている「青くさい」部分に何か訴え...
  • Comment 0
  • Trackback 0

ウルトラマンとビートルズ!

本屋でこの表紙が目に入って思わず手に取って買ってしまってもその事を責めてはいけない。やはり「ガラモン」の目力は素晴らしい。ウルトラマンの初回放送が始まってビートルズが最初で最期の来日をしたこの年に私は生まれた。ウルトラマン同様私も「50周年」という事になる。私世代の人たちの人生は「特撮」と共に歩んで来たと言っても大袈裟では無いのかも知れない。この記念すべき年に生まれた事をほんの少しだけ誇らしく思った...
  • Comment 6
  • Trackback 0

怪奇大作戦!

ジメジメと湿気が強くて寝付けない。ただでさえ呑まないと寝付きが悪いので本棚をゴソゴソ。2005年に復刻した「怪奇大作戦」(桑田次郎版)を取り出しパラパラと読む。「8マン」でお馴染み?!のシャープなタッチの「牧史郎」が怪奇で難解な事件を科学的、論理的に解き明かして行く。事あるごとにこのblogでは「怪奇大作戦」にいっちょかみ(関西弁っ!)してきた。こんなのやこんなので。(なぜかこの頃はデスマス調)確か他にも数...
  • Comment 6
  • Trackback 0

フェダーイン!

「フェードイン」ではない。フェードインしてしまうと「化石獣」と戦わなくてはいけなくなるのでフェードインはしてはいけない。子供の頃から親しんでいる「松本零士」氏の「戦場まんがシリーズ」と比較してしまうと兵器等のディテールが甘いのだが、当時、漫画にも漂っていた80年代のそこはかとない浮遊感を「軽井沢シンドローム」から引き継いでいるのでこの単行本を購入したと記憶している。(この講談社版はもう絶版らしい)さ...
  • Comment 2
  • Trackback 0

戦車大決戦!

時は昭和49年、確か小学3年生だったような気がするが、当時仲良くなった同級生の家の裏に住んでいた大学生のお兄さん(東京電機大学在学)から戦車のプラモデルをたくさん見せられて以来、現在に至るまで「戦車熱」が冷めた事は無い。そういうものから離れていた時期はあるが、心のどこかでそれが燻っていて人生もとっくに折り返した今、また沸々その熱が湧き上がってきて少し前に書いたように夜な夜なゴソゴソと戦車モデルに迷彩...
  • Comment 4
  • Trackback 0